上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

   
ブログ村、ゆる~く参加していきます♪

にほんブログ村 海外生活ブログ アルゼンチン情報へ
にほんブログ村

★だからアルゼンチン、大好きです★
 ★ポチしてもらえたらとても嬉しいです★
TVを見ていたら又サルタ州で婦女暴行事件が起きたらしい。
今回の被害者はスイスからきた若い女性らしいが
ニュースを見ていたらどうも??と言うところがある。

何故なら婦女暴行の犯人と言われるタクシーの運転手が
TVのインタビューに応じ自分たちは合意の元で
性行為を行ったと言い訴えとは全く逆のことを
話しているからである。

と言うわけでそのタクシーの運ちゃんの話によれば
どうやらショッピングセンターまでということで
件の女の子を乗せたところ、車中意気投合し
運ちゃんがアイスを食べないかと誘ったらしい。
すると女の子は時間があるからと言うことでOKし
その後二人はアイスを食べながら更に意気投合
そうなると男の方は見込みありということで
運ちゃんが時間までデートをしないかと誘うと承諾
(そして運ちゃん曰く、その時点で2人は
手を握ったり良い雰囲気になっていた)
とのことで、その後合意のもと性行為になったと言う。
そして、その後恋人だと思って教えてもらった携帯に
電話をしても、メッセを送っても返信がなく
どうしたのだろうと思っていたところ
自分が婦女暴行犯人にされていたと言うのである。

すでに女の子はスイスに帰国したらしいので
真偽のほどはわからないのだけれども
あちらこちらのコメントを読んでいると
犯人を批判する人もいるけれど、女の子に
いくら意気投合したって言ったって、この国で
知らない相手と簡単にアイスを食べに行く方が
どうかしていると言う女の子に非があるという
そういうコメントも意外に多く聞く。

ちなみに私も、そして私の友人と一緒の時にも
過去に二回ほど経験があるのだけど
以前タクシーに乗った時に、超意気投合した事があった。
勿論私はいつもの会話だと思って話していたんだけど
その後運ちゃんが「今日の夜あたりどこかに
夕飯でも食べに行かない?」と、誘い始めてきたのだ。

そしてそんな誘いは今度は友人と一緒に
レミース(ハイヤー)に乗っていた時も同様で
友人と運ちゃんの会話を通訳しているうちに
二人の会話が意気投合してきたら、やっぱり
レミースの運ちゃんが私に向かって突然
彼女を夜誘いたいから通訳してくれないかと言ってきた。


その時もちろん私は何時もの事だと思い冗談っぽく
『あはは~ダメダメ!彼女には旦那がいるんだから』
と言ってもラテンの情熱的な男の場合には
『それはわかっているけど、コレはね一晩の…』
そう、アバンチュールを頼んでくれと言っているのだ。

ちなみに娘とも良く話のだけど、この国では
ナンパされることが常識で普通なのである。
それがどんなに不細工で太めであろうとも関係ない
若い女性であれば声をかけられるのが当たり前。

それゆえ娘がいうのは、愛想がよければ
『あなたに少しは気があるわ』と思わせてしまい
何かあったら自分の責任になってしまうから
どんなに情熱的に声をかけられても娘は
絶対に振り返らないし無視していると言っていた。

確かにそう言われれば、現地の女性はなんだかとても

『鼻が高くて意地悪そう、、、』

でもね、これは自分をしっかり持っていて
ちょっとのナンパじゃ引っかかりませんという
大切なサインなんだろうなと私は思った。

と言うわけで今回の婦女暴行事件の真相は
まだまだハッキリとわからないけれども
一つだけ言えるのは、どんなに声をかけられても
勘違いをしてはいけないということ…
ナンパは挨拶をされている程度のものなのである。
(もちろん本当に可愛いケースもあるけど)

その声掛けは100人の中の一人ではなく
普通は100人の中の80人位なんだから~(笑)

娘やアルヘンティーナ(アルゼンチンの女性)の様に
それ位鼻の高い女にならなきゃ失敗もあり得る国
(いや、時には良い意味で大当たりもあるけど)
ナンパされて勘違いしてはいけない国なのである。
スポンサーサイト
 

   
ブログ村、ゆる~く参加していきます♪

にほんブログ村 海外生活ブログ アルゼンチン情報へ
にほんブログ村

★だからアルゼンチン、大好きです★
 ★ポチしてもらえたらとても嬉しいです★
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。