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先日のニュースでチャコ州で死亡宣告された赤ちゃんが
生き返ったというニュースがアルゼンチンのみならず
遠くアルゼンチンと反対の日本にまで流れた。

日本ならあり得ないことだけど、長年住んでいる私には
(絶対にあってはいけないことだけど)
アルゼンチンには信じられないことが色々起こるので
またこんなことが起きたのかと『又』で思ってしまう。

そして今回の事件でふと頭をよぎったのは一人の少女Rufina
レコレータ墓地に葬られているRufina Cambaceresである。

私はレコレータ墓地がなぜか大好きなので
参考文献なども買ってしまうほどなんだけど
その中で語られている、裕福な家に生まれ
なに一つ不自由なく育ったその美しい少女は
自分の19歳の誕生日の日に突然亡くなり葬られた。

しかしその後、墓地の管理人が棺の異変に気づき
遺体を確認したところ、彼女は生きたまま葬られ
棺の中で目を覚まし、脱出しようと試みた事が発覚した。

そのもがき苦しんで死んだ姿は無惨であったといい
レコレータ墓地のお墓にはドアのそばに立っている
最後のRufinaの光景が彫刻になっているんだけど
そのドアが意味するものは、ここをくぐれば
貴女には思わぬ死が待っているんだよと言わんばかりで
同じ19歳の娘を持つ母親の私としては心が痛い。

今回のケースは赤ちゃんとはいえ人間。
何もわからなくてもRufinaみたいにもしも数時間
いや数日後に目を覚ましたらどうなるだろう。

考えただけでも恐ろしく、ニュースを聞いて
Rufinaの悲しい物語を思い出してしまった私
そして赤ちゃんが早くに呼吸を再開、生き返ってくれた事に
本当に良かったと思うと同時に医師団は
きちんと検査や蘇生処置のあとに下した結論なのか
何だかその辺りについても医師不信になりそうな私
Rufinaは二度とあってはならないのだと改めて思った。
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