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という事で昨日は友人達と
久しぶりに韓国焼肉に行ったのだけど
ビックリしたのがそのお値段!

最後に行ったのは昨年の5月22日
僅か8ヶ月一寸のご無沙汰なのに
何とお値段が50ペソから70ペソに
破格の値上がりをしていた。

勿論、ドル生活者や日本から来ている
観光客の人にとっては
そんなに驚く値上がりじゃないけど
ここでの生活の基準はPESO
それゆえペソ生活者にとっては
半端な値上がりではありません…

ちなみに私達長期滞在者は
アルゼンチンの物価を考える時
価格の後ろにゼロを二つつけた
その数字が日本の物価にあたると
よく話をします。

つまり今日の焼き肉は
日本での経済感覚からしたら
70ペソにゼロ二つつけた7000円
それぐらいの価値にあたります。

そう言えば最近カフェも同様
昨年の6月には6.5ペソのカフェが
一昨日は11ペソった!
つまり日本的に言えば
650円で飲めたカフェが、なんと
8ヶ月後には1100円というわけ。
まさに「なんですか、ソレ?」の世界
でもこの現実って、ペソで生活するか
長期に自分で稼いで滞在しなきゃ
目に見えない現実で2~3年や
5年ぐらいじゃまだまだ知れないし
本当に辛いと思わない。

勿論庶民にとっての現実で
階級社会のこの国では
物価の上昇も意味の無い人もいる。

だけど私は断言しちゃう
この物価上昇はとまりません、、、
それゆえ辛い庶民の生活

でも、だけど好きなんだよね。
アルゼンチン。
やっぱり憎めない
住めば都のパラダイスです。


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コメント
Re: fuerza
Esperanzaさん、こんにちは。
Esperanzaさんの書かれている気持ち
痛いほど良くわかります。
アルゼンチン大好きだけど戻れない...。
ここ数年、往復して暮らしている私には
どんな事を書きたいか、痛いほどわかります。
治安が良くて経済がある程度安定していたら
アルゼンチンは自然災害も少ないし
そして書かれているように人との絆、暖かみ
これは日本にはない物だと私も同感です。
それだけに私の現地のアルゼンチン人の友人たちも
アルゼンチンが好きすぎるから悲しんでいる人が
とても多いです。

どこの国でも一長一短良い所もあれば悪い所もある。
それだけに自分にとって心地よい場所は
なかなか見つからないかもしれませんが
一生の間にその結果が出るかなと私の場合は思っています。

お互い全く逆の選択ですが、素敵な人生歩みましょうね。
コメントありがとうございました。
とても嬉しかったです!
2012/08/27(Mon) 14:15 | URL | W de BsAs | 【編集
fuerza
私の両親は、子供の頃に祖父母の時代
に流行っていた移民で南米に移住者
として移り住みました。
その当時は船で海を横断したという
話しを子供の頃によく聞かされていました
最初に移り住んだところはパラグアイ
ジャングルを切り開いて畑仕事
それから何年間後にアルゼンチンの
ブエノスアイレスに移りそこで
両親が出会い結婚しました。
アルゼンチンでの暮らしは治安や
生活が不安定(お金)を除いては、
すごくいい国だと思います。
人の温もりや絆や思いやりが日本人とは違う所と、街並みや風景がとても好きでした
しかしただの憧れだけでは暮らして
行ける国ではないというのも現実です。
生活が不安定な為、治安が悪くなる
の悪循環、
今日買った物が明日もまた同じ値段で買えなくなってしまったのは、日本に帰化する3年位前から始まっていました
お父さんだけの稼ぎでは
家族6人が食べて行けなくなり、
集団で稼ぎで
私のお父さんが日本に2年間単身赴任でで稼ぎに来ていました
12歳の時にアルゼンチンの小学校7年を卒業して間もなく、日本に帰化しましたが子供の頃はまたいつか戻れる
という気持ちがありました、しかし
日本で暮らして行くにつれて、子供の頃にもう戻れないんだというさみしい気持ちになって、夜泣いていた事もありました。そして
90年代に日本に帰化しました、当時
街中の自販機でジュースを買っても
まだ100円だったり1ドルが300円だい
バブル真っ只中、とてもいい時代でした
あれから24年の月日が流れました、
過ぎて見るとあっという間、
今では私も3人の子供のお母さんに
なりました。
子供と一緒にまたアルゼンチンにいつかいってみたいという気持ちはありますが、向こうで暮らすという気持ちは
残念ながら、もうありません
でも、たくさんのいい思いでを今でも大切に心の奥にしまってあります
昔の思いでとはいえ今でも鮮明に
目の奥に焼き付いています
そしてそれは一生、忘れることはない




2012/08/27(Mon) 02:18 | URL | esperanza | 【編集
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