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先日水曜日に突然我慢できないほどの腰の痛み。
お友達とランチをしようと
レストランまで到着をしたのに
そこから気分まで悪くなり
座っていられない始末。
旦那に珍しく自分から迎えに来て!と
頼み込んでしまいました。

さて、そんな体調ゆえ
すぐに会員になっている私立病院へ行き
急患の先生に診てもらい
まず最初に尿検査に血液検査の指示。
すぐに検査室にいったものの
なんとそんな時に限って
一番必要な尿が出ない!!
できる限り粘ってみたものの
やはり苦しさから排尿どころではなく
痛みが先走ったのでした。。。

そして本来ならば、その後
超音波検査を受けるのですが
突然だったために時間が間に合わず
その日には受けられず翌日の木曜日に…
と、言いたいところなのですが
なんと翌日は

『ゼネスト』

そう、役所や銀行のみならず
電車バス、さらには
国際線まで飛ばないというほど
すべての機関が麻痺する1日。
多分長い在亜生活の中で
国際線までストで飛ばないというのは
初めての経験だと思います。

それゆえ、病院だって機能しないため
超音波検査も無理ということで金曜日へ。
応急処置だけしてもらい家に戻りました。

そしてその日は薬が効いたのか?
熟睡も出来、翌日は目覚めも良かったのに
問題は夜、、、そう結石は噂では夜
そして明け方に暴れるらしいのです。

なんと痛いこと、痛いこと。
寝ていても起きていてもどうにもならない!
しかしゼネストで病院へ行っても
お医者さんはいるにしてもどうにもならない。
とにかく翌日の予約時間まで我慢しなくては!

初めてストのおかげで
病院にいっても機能していないという事実。
ストのため病人が亡くなったという
ニュースを何回か聞いたことがあるけれど
自分が信じられない経験をするとは思いませんでした。

話は変わりますが、よく旅行者や
滞在が短い人にとっては
このゼネストも楽しんでいる方も
いらっしゃると思います。
でも30年近くこの国で全然変わることのない
このストの日々やインフレ、治安の状況。
昔私がBsAsに到着したばかりの頃
大先輩の方に「この国は永遠に変わらないよ」と
そう言われたことがあるのですが
四半世紀を経て本当にそうだったと
今断言することができます。

昔日本の情報でアルゼンチンは
世界で一番早期リタイアが可能な国と
書かれていたことがありましたが
いったい書いた方はどんな方なのか?
お話をしてみたい気持ちになります。

もし早期リタイアが可能ならば
みんなそうして幸せに暮らしている。
国民は今日のようなゼネストをせず
充実した日々を過ごせるはずです。

そしてそれが日本からリタイアして
この国に住むにしても
日本より大変な老後が待つ国で
日本より介護の認識がない国で
いったい何が基準の早期リタイアなのか?
この国に住んでいる人にとっては
不思議でしょうがないお話です。

おっと話はそれてしまいましたが
小さな子供の世界でも起きている不条理。
年間最低授業日数に達するかわからないと
そう言われている公立学校。
教員のストがあれば子供達は
ショッピングセンターや
アイスクリーム屋さんへ行き
まるで日曜日のような休日を過ごします。
つまり勉強できる時間があるのに
大切な時間を奪っているのです。

教育なら私立学校へ行かせれば
ストがあってもさほど影響はしませんが
先ほどのように病気の時は?
本当に死にかけた気持ちでした。

もちろん私はアルゼンチンが大好きで
そんな良し悪しもすべて受け入れて
今ここに住んでいますが
ストの日にひどい痛みを伴う病の経験をし
この国に住むことの大変さも
病の身をもって経験し
老後の自分に不安を覚えたのも事実
若い頃は最高だけどアラカン世代には
そろそろ覚悟が必要なようです。






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