いよいよ猛暑真っ只中のBsAs。
今日はなんと体感温度が41.5度まで上がりました。
さすがに暑い夏が好きな私ですが
バスに乗っていたら(たまたま近場だったので
クーラーが効いていないバスに乗ったのですが)
そのわずかな距離でも汗びっしょり。。。
これでは通勤に通う人達は大変なことだと思いました。

ちなみに、40度以上の体感温度
アルゼンチンでは時々経験することができます。
私が初めて経験したのは今から27年前の
メンドーサでのバカンスの最中。
知覚温度と体感温度の使い分けをする習慣に
まだまだ慣れていない頃だったので
40度と聞いて目が回るほど驚いたものでした。

でも、そんな夏も何回も経験するたび
体が暑さに慣れてくるのか(笑)
サウナを通り越してオーブンの中にいるような
そんな暑さでも夏バテすることなく
過ごすことができるようになりました。

とは言っても、やはり異常気象です。
昨年のアルゼンチン・ウルグアイ・パラグアイ
3ヶ国にまたがって起きた大雨、大洪水で
エントレリオ州コンコルディアなどでは
大被害が発生し多くの人達が避難するという
最悪の事態が起きました。

そして大洪水の水は草木だけではなく
ホテイアオイなど水生植物や
毒蛇やカワウソまで(TVでは蓮の
大きな葉に乗って流れ着いた)とのことで
BsAsを通り越し南部のキルメス市の
川沿いでその姿が確認され周辺一帯の
ビーチが遊泳禁止になりました。

ちなみに、このキルメスという街ですが
センター街はとても綺麗で
おしゃれなレストランなども沢山あり
私も時々ランチをしに出かけますが
この毒蛇が確認されたビーチの場合
レストランなどもあり、景色だけ見ていると
美しい川辺という感じに映るので
私も時々いきたいと思うのですが
高速を降りてビーチまでの道の両脇が
スラム街という地域に存在するため
もう長いこと足を運んでいません。

ただ、以前キルメスの川沿い一帯も
プエルトマデロのような都市計画が建てられ
一部の地域では既に工事が行われているので
これから先(アルゼンチンなので
何年先になるかわかりませんが)
その開発が楽しみな場所であることも事実です。
そしてその日が来たら
是非私も再訪したいと思います。

話は戻り体感温度が40度を超え
毒蛇が確認されるなど物騒な日々。
かと思えば今年もまたデング熱や
さらにブラジルでジカ熱が流行し
妊婦が感染すると新生児の小頭症の
関連の疑いがあるらしいのですが
そのジカ熱がアルゼンチンでも
確認されたということで要注意らしいです。

日本とは違い国土もとても大きいので
アルゼンチンでは色々なことが起こりますが
その国土を流れる河川も
美しい清い水の流れの場所もあれば
嗚咽をしてしまうほど汚い汚染水が
いかにも川と流れている地域も市内及び
市内近郊にはたくさんあります。
もし、市内に住んでいればその嗚咽の光景は
見ることは殆どないと思いますが
バスに乗っていけば、その場所から
わずか30分もしない場所に
その信じられない光景は幾つも存在するので
「南米のパリ」という美しい言葉が
アルゼンチンなんだと思うことなく
気をつけなくてはいけないのも
アルゼンチンで夏を過ごすための事実です。

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