日曜日にリーバー(リーベル)とバルセロナの
決勝戦が行われるようで楽しみですが
その一方でアルゼンチン人によるコンビニでの万引き
そしてその後店員にむけ暴行をするという事件が発生。
また他のお店ではお洋服を盗む万引き事件も。
アルゼンチンからは1万5千人が、世界中からだと
2万人?のファンが訪日とも言われていますが
一部のファンによっての事件、本当に残念です。

ちなみに、アルゼンチンでサッカーの
大事な試合が行われるとその前後
暴動事件が起こる事があります。
それゆえ、試合終了後は今回の道頓堀のように
沢山の人数が集まると予測される場所は
お店やさんなども早めの店じまいをし休業。
それこそマクドナルドでさえシャッターを閉めることも。
またたくさんの警察官、騎馬隊なども配置して
事前に暴動が抑えられるように備えます。

ただ、今回は日本であったのでフーリガンが
それほど危険であるとは誰も想像しなかったと思います。
もし私が警察の警備に当たるなら
これだけの試合となれば地域一帯は
警察官を配置するだけではなく
商店などにも通達を出すと思いますが
先ほども書きましたがサッカー大国の
フーリガンだけは想像できなかったと思います。

ちなみにフーリガンはチームに命をかけていて
日本ではサッカーは娯楽鑑賞的スポーツで
お互い威嚇してもさほど問題は起きませんが
アルゼンチンでは殺人事件が発生する事もあり
以前私も横浜で経験した事があるのですが
(相手チームを忘れてしまったのですが)
日本人のヨーロッパチームのサポーターが
南米チームのフーリガンに向かって
自分たちの応援するチームの旗を振り
俺たちが勝つんだよ~と笑いながらですが
ジェスチャーで示した事があります。
するとその時南米のフーリガンたちは
「殺してやる」とハッキリと殺意を持って言い
その言葉が事実になることがあると
私は知っているのでこれ以上挑発しないように
試合が終わるまで何も起こりませんようにと
ドキドキしながらゲームを見ていた気がします。

どちらにしてもサッカーの応援に行って万引き
暴行傷害事件を起こすなんて。
高い旅費に長い旅路、、、愛するチームの応援。
それなのに、それなのに。。。
ハッキリ言ってアルゼンチンの場合は
今回のようなことは日常茶飯であるため
警察に捕まったとしても処罰は重くないので
それゆえ、習慣化してしまっていることもあるので
今回日本で捕まって日本の法律に従い
他国では自国のようなわけにはいかないことも
サポーターとして自覚する事と思います。
そして私たちもそうですが異国にいるということは
その背中に自分の国の国旗を掲げているのと同じこと。
今回リーベルのファンで訪日した多くの人は
チームに情熱を持っているけれども、それでも
一般常識を兼ね備えているまじめな人たちも沢山。
決して自国に恥じることをしてはいけないと
そして訪問している相手の国に対しては
旅行で訪問しているということを忘れずに
行動をしてほしいと思います。

今回は一部のサポーターのために
アルゼンチンはかなり評判を落としました。
あちらこちらのコメントを見ると
目を覆いたくなるような酷いものも。
でも、遠い日本の方なのに事実を書かれていたり
アルゼンチンという国は日本からは
こういう目で見られているんだという事も
はっきりと読み取れるものもありました。
願わくは犯人だけは見つけてほしいです。
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