ご無沙汰してしまいました。

さて、先日練習艦隊を見に行ったのですが
その帰りのことを今日お話ししたいと思います。

実はクルーズターミナルは
場所的に少々危ないところにあるので
帰りはタクシーを利用したのですが
その乗り場を間違えました、、、

と言うよりタクシー乗り場から
4人で乗ろうとしたのですが
その時の運ちゃんの言葉は

「ドルかユーロの支払いだよ。」

もう、はぁ~??ですよ!
pesoの国であり得ないだろう~そりゃぁ。
そこで私たちも

「現地在住でドルなんて持っていない。
それにメーターあるんでしょう?」

と言うと、売り言葉に買い言葉。
今度は30pesoで行ける距離を

「最低料金50pesoからじゃないと行かない。」

とこう言い出したのです。

もう切れましたよ、私
何言ってんのよー!
思い切り色々言ってやりました。

そこへ一台の乗客を乗せたタクシーが着いたので
運転手のお兄ちゃんに

「近くだけど行ってくれる?
幾らぐらい?メーターはつけてくれるよね。」

と聞きました。
その時『へんなこと言う東洋人だな?』
と思ったようですが、乗り込んでから
今起きた一部始終の事情を話すと

「そういう奴がいるから俺たちみたいに
真面目に働いている奴もいるのに
タクシー業界の評判が悪くなるんだ!」

と憤り始め、ナンダカンダ会話が弾んでしまいました。

そして目的地に到着すると
俺はドルやユーロじゃ取らないよと。
端数も小銭の関係からか切り捨ててくれ(笑)
とても感じが良い運転手のお兄ちゃんに当たりました。

ちなみに雲助タクシーと言いますが
日本でも一度あったことがあります。

若い頃、クラブに行き六本木から吉祥寺まで
みんなでタクシーで帰ったのですが
帰り道一人の男の友達が私たち皆の分を
先に運ちゃんにそっと払っておいてくれました。

そして最後に私と友達が目的地に着くと
しっかり料金を請求されたのです。

当時は携帯もなく、連絡取れないし。
若かりし頃で反論する強さもないし(笑)
金額的に割り勘だと僅かなお金だったので
友人と支払いましたが嫌な思いをしたものです。

それゆえどこにでも起こり得るのですが
アルゼンチンだと【はっきり言える!
駆け引きができるし文句が言える~

それが良いところだと思います。

え?それは私が長年住みすぎて
強くなりすぎたって??

はい、その通りです。
でもこんな駆け引きもアルヘンライフの
楽しさの一つかもしれません。
でもみなさんは気をつけてね(笑)



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