今日は旦那に付き合い
2ヶ所ほど郊外の町に行きました。

まず最初は日系人が沢山住む町





フロレンシオ バレラです。





写真はセンター街の様子ですが
お店が閉まっている時間帯だったので残念。
普段はすごい人混みで歩行者専用です。

ちなみにフロレンシオバレラの商店街は
以前もブログで書いた事がありますが
日系が多いため親しみやすい
ネーミングのお店がとても多いのですが
いつも写真を撮るのを忘れてしまいます。
またこの写真だけを見ていると
とても綺麗な町なのですが
実際は失業保険の支給日などはもう大変。
銀行の周りを2周位失業保険をもらうために
並ぶ家族連れが沢山、、、
そうです、決して忘れてはいけないのは
勿論市内でも同じような光景がありますが
ここのそれは市内の町とは違い
失業手当や生活保護を受ける人もとても多いのです。





そしてその後私たちは車を走らせ移動。
この道は、Calleと呼ばれる道ではなく
mejoradoと呼ばれる道です。

普段私たちはCalleという呼び方
又は舗装された道はパビメント
という言い方が一般的ですが
mejoradoとは田舎の砂利や土の道。
一応道として機能していますが
スペイン語で言うmejorよい~
何もないところに舗装も何もされていない
歩道も何もないけれど道らしくなっている
と言う意味合いも含んで
mejoradoと言われています。

そしてあちらこちらの
mejoradoと呼ばれるこの道を走っていけば
花卉業を営む日系の方の住む
キンタと呼ばれる家が数軒あります。

旦那は仕事の関係でこのキンタに
35年ほど訪れていて
私も結婚後は時間があるときには
ドライブ気分で便乗して行くので
この地は25年以上訪問しています。

今回訪日後久しぶりについて行ったのですが
毎回綺麗に咲いている花卉業や農家の方の
畑を見るたびに、遠く日本から来て
こうして成功している日系の方々を見ると
爪の垢を煎じて飲まなくてはと思えます。

そしてこの地を私なしで訪問する旦那に
「奥さんどうしたの?」
「連れて来なさいよ。」
とアルゼンチンの大先輩に言われると
ありがたいばかりです。






次の写真は、こちらも広い道に家が数軒
この家のあるこの光景もBsAsです。
市内ではありませんが同じBsAs。
そして写真では道は綺麗に見えますが
本当はゴミが沢山捨てられていて
裏には低所得層の家も沢山ありますが
みんな一緒に生きている。。。
市内の雰囲気とは全く違います。





更に最後に訪問したのは
サン フランシスコ ソラノという
バレラの近くにある町。

大きなアベニーダの両脇には





チェーン店もあり商店街が続きます。
ただ治安上はカメラを出すことは
少々心配なので車内からの写真ゆえ
上手に撮れていなくてすみません

でもこの町もバレラもみなBsAsなんです。
市内にいれば想像できませんが
このすべての光景ももう一つのBsAsで
私はこんなBsAsの光景も
みんなが一生懸命生きている気がして
本当の人間らしさが感じられて好きです。
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