今朝、ローマ法王の就任式が行われた。

実家は普通の?仏教だし
我が家の場合は旦那はキリスト教だけど
私は無宗教という程、宗教に関せず
それゆえ家にはキリスト教の聖書もあれば
写経もあるし、その他の宗教の
お守りやら数珠玉など神様からしたら
なんて失礼な奴と思われそうだけど
ありとあらゆる物がある。

そんな中、ここ最近のローマ法王の
アルゼンチン人の選出は国民のほとんどが
キリスト教の国に取っては嬉しいばかりで
昨晩から今朝早朝の就任式に向け
特別報道番組が流され
(唯一我が家でキリスト教の)旦那は
一睡もせずテレビで釘付けになっていた。

でも、本当に失礼かもしれないけど
キリスト教でもないのに
BsAsに住んでいるだけの私にとっても
今回の就任は嬉しいばかりである。

何が嬉しいって?言葉にする事は難しく
宗教という世界を超えて、ただ単に
アルゼンチンにも法王になれる程の
誰からも尊敬される人間が
存在するんだと言う事であった。

ただ、それとは別に今回選出されて
不安な要因も私にはとても多い。
それがなぜかと言われると
ここで文章にすると長くなり難しいので
書く機会があれば新たに書くとして
長年この国に住んでいる勘という物で
法王の誕生がアルゼンチンに
どのような影響を及ぼすかである。

今回の就任でアルゼンチンが
私の心配とは裏腹に
良い方向へ転換してくれると良いのだが、、、
毎日不安な要因が多いアルゼンチン。
それゆえ、法王の誕生が
この国も生まれ変わらせてくれたらというのが
私の唯一の願いである。




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