連日の猛暑も一休みの今日この頃
日本の夏もBsAsに負けないほど暑い。

さて、そんな日本での生活だけど
日を追うごとに感じるのは、なんで日本は

『こんなに痒い所に手が届くのか?』

先日、Macを購入した際ノートンの
セキュリティソフトを購入して
自分でダウンロードを試みたんだけど
何せPC音痴ゆえ、上手く出来ない、、、

さて、どうしてよいものか悩みに悩み
カスタマーセンターに電話をしてみた。
するとどうであろう~遠隔操作やらで
ダウンロードからインストールまで
詳しく説明をしながら担当の人が
あっという間にしてくれて
おまけに後日、そのカスタマーセンターから
担当の社員の対応や製品、そして会社について
アンケートがネットを通して送られてきた。

コントロールされていると言えばそうだけど
凄いね、徹底した顧客サービス、驚いた。

そして木曜日、今度は玄関の前で
足をくじいて骨にひびが入ってしまった。
自分の不注意と言えばそこまでなんだけど
後悔先たたず~いまさらどうこう言って
悲しんでみてもしょうがない。

痛みは痛みとして受け止め
足を引きずりながら整形外科に行ったんだけど
待ち時間は別としても、何から何まで
まるでベルトコンベアーみたいな日本の医療。
手続きをして診察をしてもらい、薬を受け取り
サポーターもしっかりしてもらい
すべてが一つの流れ作業のように終わった。

勿論BsAsにも素晴らしい病院は沢山あり
中には日本以上のレベルを誇る診療技術もある。

しかしその技術が万人に受けられるかと言えば
それは別問題である。
まぁ、勿論日本の医療保険だって同じだけど
でもこうして私が日本に戻って病院にかかり
治療をしてもらっている時点で感じるのは
なんだかんだ言っても、まだまだ日本は
病気になっても救われる国である。

以前もしつこく書いたかもしれないけど
はっきり言って、私は50代に入るまでは
痒い所に手が届く快適さの事や
健康の大切さの事など殆ど考えてみなかった。
いや、考える必要がなく無謀なまでに
元気という一言、楽しい毎日で
日々を過ごしていたからである。

しかし、こうして年を取り昨年もそうだけど
入院をしたり、骨に支障を起こしたり
健康にも不安の陰が見え始める年齢になると
40代までは全く考えもしなかった色々が
目の前に現れ始めてきた。

しかし、今私のブログを読む世代には
絶対に100%いや、1000%
私が書いている事は理解できないだろうけど
誰もが年を取り一人になる時が近づくとき
必ず感じる時がくるのだと私は思った。

それゆえここ数年前から日本に戻る度に
老後の日本も良いかもと思えてきた私
BsAsの生活も楽しくて捨てがたいんだけど
でも最近は(娘はいてくれるけれど)
やっぱりこれからが心配な私。
臆病になったものであるが
50代からは笑ってられないんだよねと思う私。
誰しもこの時は絶対にやって来るのであり
人生は一度しかないから後悔しないように
これから先の事も考えたいと思う私です。






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