先日年金機構から娘の年金手帳が届いた。

そう、確かに娘は6月で20歳になったので
一応大人、、、年金を支払う年になったのだ。

そんな事はすっかり忘れていた私。
まだまだ子供だと思っていたのに
世間では大人と呼ばれる年になったんだよね。
年金手帳を感慨深く見てしまった。

さて、その娘の年金、悩んでいるのは
支払い始めるかどうするか?
勿論、日本にいれば年金は義務なんだけど
娘は生まれたときから海外育ちだし
日本に戻ってくるとかもわからないし
複雑な心境で確か手続きをすれば
海外にいる間は任意になって
支払いを見合わせてもらう事もできたような。
そんなこんなを考えながら頭を悩ませている。

ちなみに、年金制度は崩壊すると言われていて
今現在かけない人も多いみたいなんだけど
私的にはどんなに少ない年金でも
もらえるならもらいたいということで
自分自身は20歳の時から掛け続けている。
何故ならアルゼンチンを見ていると
やはり少ない年金でも年金は年金
もらえる事でわずか数日でも生き延びれる?(笑)
全くないよりはましという気持ちが
実際見ていてするからである。

ただね、支払った分よりも
ずっと少なくなりそうなのは
凄~くつらいんだけど
でも支払えるうちは
がんばって支払った方が良いのかも。
昔母がよく言っていたんだけれど
若いうちはあっという間に過ぎてしまう。
その時が来ても遅いんだよと、、、

確かにあっという間に若いうちは
過ぎ去ってしまったのは事実なんだよね。
そう思うと年金って大切かも。
あ~娘の年金はどうしよう、、、
勿論私が全額払う訳ではなく
大学卒業までの話だけれど
いつかは結論を出さなきゃ行けない問題。
海外生活をしていると
こういうことも起こるのであり
たとえ娘が卒業するまでとはいえ
やっぱり二人分の年金支払いは辛いなぁ。
悪戦苦闘中の私です、、、。
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