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今日もパレルモへお茶に出かけるために
いつもの37番のバスに乗ったのだけど
ふと車内で感じたのは、今の国民は
神様にさえ疲れているのではないかなと言うこと。

なぜ私がそんなことを書いたかというと
この国はキリスト教信者が殆どなので
教会の前をバスが通ると、必ずみんなが
十字架をきり最後にキスをする習慣がある。
しかしここ最近バスに乗って思ったのは
そのキリスト教の習慣さえ最近ではする人がとても少ない。

特に今日のバスは、ほぼ満員なのに
私が(いつもの一番後ろに席から)見渡す限り
確認できたのはわずか三人で、他の人たちは
教会の前を通り過ぎても見つめているだけで
いつもの十字架を切ることはしなかった。
それどころか教会を見つめる瞳には
『何故私は毎日祈っているのに
物事は良い方向に進んではくれないんだろう?』
と語っているような瞳で見つめている女性もいた。

確かに今のブエノスには裏切られることが多すぎる。
私だって『この国には未来がある!絶対に良い国になる!』
そう願い続けて、いや信じ続けてきているのに
実際24年間住んで見て、携帯やPCなどIT産業や
生きて行く上の生活の快適化はされたものの
国状や治安などを考えると、それは年々悪くなり
更には段々と自由が奪われ、時代の流れとは
ブエノスアイレスの場合は逆行している気配がある。

一人の外人である私がそう思うのだから
この国で生まれ育った人はもっとストレスだろう。

文句を言ってもアルゼンチンが好きだから
やるせない思いで一杯になってしまうのだろう…。

まるでそんな気持ちを表すように教会を見つめる人達。
本当に神様に感謝できる日は来るのだろうか?
いや感謝する気持ちを忘れてしまうほど
人々は毎日の生活に疲れているのかもしれないと
密かに感じた私であった。
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