滅多にスーパーに一人では行かない私が珍しく買い物に行った。

いつもならチョットお高めが今日はお買い得と言うことで
一度飲んで見たかったワインを一瓶カゴにいれ
そしてその他に数品お買い物をして会計に行った。

一応値段を確認した方が良いかな?と思い
レジのお兄ちゃんにワインのお値段を聞くと
レジのお兄ちゃんは正規の値段で私に告げた。

「チョットお兄ちゃん、今日はこのワインの宣伝が
大きく貼ってあるから買ったのよー!」と
偉そうにいうと係員を呼んで来て値段の確認
しかし大きく貼ってあるにかかわらず品物のコード番号がない。

『なるほどね…そういうことか』

お値段を安くしてもコード番号を変えないか
はたまたコード番号のお値段を下げなければいつもの値段。
増してや一度にカートで山ほど買う人が多いアルゼンチンだもの
いちいち値段を見る人もいないかも~そう、カラクリであり
レジのお兄ちゃん達も「ワインは日によって値段が変わるなら
気をつけた方がいいねぇ」なんて話している…。

そして値段確認のお姉ちゃんも『コード番号がないから
似た値段のワインでコードを売って頂戴』と
似た値段とは言っても更にお安い価格のワインを持ってきて
結局その値段がワインのお値段となり私的には得をした。

そして家に戻り、他のものを確認してみると
今度はお肉がレシートで打たれた金額より
30円も多く打たれているではないかー!

『あぁ、ワインに夢中になって他の物まで見なかった!』


家に戻ったら後の祭りでありクレームは出来るけど面倒くさい。
ちなみにワインも確認しなければ50円以上も高かったし。
50円といえば日本ならたいしたことないだろうけれど
この国じゃ『ジョーダンじゃない!』
そしてお肉は30円すでに高い金額で買ってしまった、、、

と言うわけでやっぱりお値段は確認しなくちゃいけないんだよね。

明日からスーパーへ行ったらお値段要確認だなー。
そう考えると今までのことを思ったら恐ろしい私です、、、。
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