今日は暇なのでネットサーフィンしていたら
Jキャストのコラムで英国人を対象とした調査で
調査対象の52%がSNSを利用して復讐の手段に使う
みたいなことが書かれてあったんだけど
すごいね~、上司にまでしちゃうんだと驚いた。

でも日本でもどうやらFacebookとか何とかチャンネル?
それだけではなくて色々なSNSやブログなどの
ネットを使って学校の同級生とか仲が悪い友達とかに
影のイジメって言うのかな?があるのでまぁ他人事ではない。

ちなみにこれがアルゼンチン人の場合には
影でイジメるより直接的で私の周りのママ友達など
Faceやメールや電話で攻撃しあったり日常茶飯…
でも不思議なんだけどそんなに攻撃しあった仲でも
何時の間にか(どういうこと?)と思うような
和解を2人がしていることがある。

多分SIかNOの国民性からなんだろうね。
日本人では考えられないような醜いケースもあるんだけど
本当にすごい雷が落ちたみたいにやりあい
スペイン語でクリティカと言うんだけど
よくそこまで言い合えるよねとこっちが驚く程傷つけ合う。
(ちなみに娘のような若い世代はネットを使った
誹謗中傷とかの喧嘩はもっとすごいみたい…)

でもそんなケースを見るたびに常日頃思うのは
私も彼女たちを見習わなくちゃなぁということ。

時にはもしこれが日本人なら鬱病を超えて
大変なことになっちゃうよねと感じるんだけど
ここでは言いあったり、言われたりしても
傷つくんだろうけど、そのあとポシティブに方向変換
すぐに元気になれる彼女たちはたくましいと思う。

ちなみに私もBsAsに長いので、何かと目立つこともあり
何とかチャンネルではないけれど、誹謗中傷は日常茶飯
勿論ハッキリと聞いたり物を言ったり
口が悪い事もあるけれども鬱寸前まで言われ続け(笑)
でも必ずそういうことって耳に入るから
昔はその一言一言に傷ついた私がいて
ソロソロ堪忍袋も限界かな?なんて時があった。


一番辛いのは自分を知らない人が私という人間を
誹謗中傷の中の想像で思い込むことかな。
何処かの誰かの文字で書き込まれた文章やつぶやきで
その人というものを作って行くわけだから。

でも最近では、それはそれで良いかなと思えるのは
知り合えた人が私を知ってくれれば言い訳で
その結果はその人しか出せないと思えるようになったから。

ちなみに私は時々、アルゼンチンの事でなくても
おばさんと言うことからかな(笑)
傷ついたり悩んだりの人生相談をされることも良くある。
でもそんな時には悩んでいる人に教えるのは
貴方(貴女)は貴方(貴女)であって貴方(貴女)でしかない。
だから自分らしく生きるのが一番なんだと…。

やっぱりアルゼンチンに居ると強くなるんだね。
私は周りの女性たちのたくましい姿を見て
何時の間にか揉まれに揉まれて鉄の女になったのかも…

コラムの記事を読みながら、日本がなぜ
鬱病が多いかわかるような気がする今日この頃の私
そしてふと自分の図太さにも呆れかえる私である。
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