今日は朝から出かけたので
(絶対にバスは超混むだろうと)
我が家から近いバスの発着所まで
運動がてら歩いて行きました。

そして久しぶりにチャージをしたら
昔駅前の発券所にいたおじさんが
「うわ〜〜〜すごい久しぶりだね!
元気だった??
今日はここから乗るの??」と
まるで旧知の友達のようです。

ブエノスアイレスに住み始め
私が好きなところの一つ
それは人懐っこい国民性というところ。

今朝のおじさん同様、毎回バス停に行くと
必ず駅前という事もありバス乗り場には
それぞれのバスのタイムスケジュールを
コントロールしている係員のおじさんがいます。

そして必ず私が通ると

「元気〜?」
「今日はこれから仕事に行くの?」
「え??仕事じゃないの?ランチなの??」

と、時には呆れかえられることもありますが(笑)
毎回なにかしら声をかけてくれるので
バス待ちの間も寂しくありません。

おまけに別のある日には

「君の好きな席が空いているよ〜!」と
乗客が乗る前にお席の確認までしてくれたり。
そんな人懐っこさが本当に大好きです。

さて、そんな路線バスですが
私のように始発から乗る場合は別として
途中の停留場から乗る人はまさに地獄。
毎回、満員を超えたバスは停留所を止まらず
人々がなんと言おうと容赦無く置いていきます。
そしてそんな置いてきぼりの人たちを見ていると
かわいそうと思うと同時に申し訳なく思います。

今日も同様で案の定途中から100%越え。
バスはもうバス停で並んでいる乗客を
拾っていくこともしません。

そんな中、今日は胸が痛い光景がありました。

そう、バスが止まらずにゆっくり通り過ぎたら
小さな子どもを片手で抱っこして連れている女性が
バスに向かって「どうして止まってくれないの」
「いい加減にして!何台見送ったらいいの!!」
と半狂乱したようにゼスチャーと一緒に激怒。
まるで映画の怒り出すシーンを見ているようです。

寒い冬空の下、仕事に行く前に小さな子どもを
保育園に預けるのでしょう。
まだ寝ている子を抱きながら(それも片手で!)
一生懸命バスを待っていたのに
満員バスは何台も通り過ぎていくだけ。。。
子を持つ親として泣きたい気持ちわかります。

それはそのバス停だけではありません。
途中から全てのバス停に止まらず
長蛇の列を残し通り過ぎるだけ、、、
赤ちゃん連れであろうがお年寄りであろうが
もうそんなことは関係なく容赦無く置いていきます。

多分この光景は毎日のことだから
そこにいる人たちのストレスは相当のものでしょう。
でも運転手は子連れの人を乗せるために停車し
ドアを開けたら一気にみんながなだれ込んでくると
そう思っているのでしょう。
実際その通りでドアを開ければ日本のラッシュ以上
乗る人が無理やり押して乗りこんで来る。
勿論ケガ人が出たりしないとはいえないので
運転手さんも苦渋の決断だと思います。

毎回通勤・帰宅ラッシュに当たるたびに見る光景。
特にBsAsは越境入学も多いし、また
自分の職場近くの保育園を選ぶ人も多いので
彼らは仕事に向かうために、自宅に帰るために
一人ではなく幼児や乳飲み子を連れる人も沢山。
戦場のような手段も選ばなければならないのだと
今日もその光景を見てなんとも言えない思いです。

多分、今日私が書いていることも
そこにいなければわからない光景だと思います。
それは先日も友人たちと話していたのですが
BsAsの一番治安がいい場所に居れば
そしてそこから動かなければ
「BsAsは治安は言われるほど悪くない。
とてもいい場所、天国ですよ。」と。。。

でもね、そこに住める人間は一握りであり
その世界は殆どの人が住むことができない世界。
だからその言葉を履き違えると大変なことになり
以前もこのブログに書いたかもしれませんが
殆どの人がBsAsのその美しい光景とは
全く違う世界に頑張って生きているのです。
そしてそれがアルゼンチンの人々の本当の姿なんです。

今までは遠くに住むことに嫌な面もあったけれど
今朝の光景も含み、その他70%のBsAsを
日々目で見て風で実感して耳で聞いて
この経験は本当のアルゼンチンを知り
語ることができる唯一の勉強なんだと思うと
ありがたいのかもしれないと思う今日この頃です。







 

   
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今日はお友達たちとラーメン屋に行ったのですが
その時にあまりにも嬉しい再会があったので
その思いと懐かしい時代を書きたいと思います。

それは1989年ここに住み始めた当時
右も左も分からないそんな自分が
マンションを借りた物の言葉がわからず…。
これからどうやって暮らそうという時期
知り合うことができた親切な日系のおばさんです。

まぁ唯一ありがたかったのは
当時今では二度と来ないハイパーインフレ。
1ヶ月40ドル時代でタクシーに乗って
現地紙幣がなく1ドル札しかないというと
いくらでも乗ってと運転手に言われた時代です。
ですが、物を買うのが安くとも言葉がダメ。
そんな時に家具を買いに連れて行ってくれた
親切な優しい日系人のおばさんでした。
家具の見立て、そして交渉まで付き合ってくれ
我が家にその家具が届けられた時の感激。
これからアルゼンチンライフの一歩が始まるんだと
その感動は今でも忘れません。
(勿論今でもその家具は我が家のキッチンに
歴史を物語る如くど~んと居座っています

そしてその当時何もわからない時に
快く手伝ってくれたそのおばさん
(今では80歳を過ぎていました)が
今日足を運んだラーメン屋さんに居たのです!!
私と家具を見に行ってくれた後すぐに日本に行かれ
長い間戻ってこられなかったのですが
その後、帰国されたことを数年前にお聞きし
どれだけお会いしたかったことか!!
言葉がわからない自分に優しくしてくれた
その恩、ありがたさは一生忘れません。

ご挨拶に伺うと覚えていてくださって。。。
話しているうちに自分の歳を忘れて当時の
あの20代の素直な自分に戻っちゃいましたよ(笑)
本当に素晴らしい再会ができました。

長いアルゼンチンライフの中よく思うのは
絶対に忘れてはいけないのは人との出会い。
時々海外に住んでいると見聞きするのですが
日本人同士のおつきあいを拒否する人や
例えば道であっても東洋人(日本人)だとすると
あきら様に嫌な顔をする人を見かけるのですが
もし短期滞在で語学を勉強に来ている人など
日本語を必要としない方が良い場合は別として
そういう人を見かける度に残念だなと思います。

以前も日本から期間限定で来ていた方と知り合い
その方とお会いした時に話したことがあるのですが
その時も、せっかくの期間限定の滞在なら
同じ環境の人とかだけではなく
世界の違う日本人同士でももっと知り合い
アルゼンチンを楽しんで行ったらいいのにと
そういうお話をされた方がいらっしゃいました。

今日一緒にラーメンを食べに行った友人知人や
私の知り合いにはそういう人はいないのですが
良く他の方からそういうお話を良く聞きますし
実際私もそう思うことが時々あります。

長く異国に住むことは現地に馴染むこと。
それゆえその地の人を大切にすること
これは勿論とても大切なことですが
移住者同士でも知り合いが増えたら
どんなに楽しい日々が更に増えていくかと
そう思うこともよくありますし
知り合いになる必要はなくとも
そんな怖い顔しないでもっとリラックスして
とふと思う気ともあります。

まぁ多分、若い頃はそうなんでしょうね。
(実際私も超バリバリの意地悪だったので)
その気持ちは手に取るようにわかります(笑)
でも、日本人って(日系人も含め)
やっぱり話していると心が休まります。

それは多分自分が長年この土地に住み
日本から来た当時、頭が日本モードで
ここにいるアルゼンチン人の人がすること
考えることも日本人を基準的に考えていたため
生活すればするほど、その違いを経験、実感し
ここは日本ではないんだということを
嫌という程通り過ぎてきたからかもしれません。

異国文化と国民性の違いから27年そして28年目
どれだけ嫌な思いや悲しい思いをしたり
騙され裏切られ泣かされたり差別されたり
悟るまで何年かかったことでしょう…。

だからこそ、昨日久しぶりに再会した
当時親切にしてくれた日系のおばさんの
その優しさが時代共に思い出されたわけで
お会いできたその瞬間の感動は一入
初心に心を戻させてくれたひと時でした。

 

   
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今日はちょっと厳しい事を書くようですが
テレビを見ていたらまたかと思うような
繰り返しの時期がやってきたので
そろそろブログにも書いてみようと思いました。


先ほどテレビを見ていたらBsAs市内
そしてブエノスアイレス州において
この5ヶ月間で100件の誘拐事件が発生と
ニュース番組で報道されていました。
また、Nueva Chicagoというチームの
サッカー選手も昨晩家族の目の前で
家に到着したその時に強盗にあい
銃で撃たれ帰らぬ人となりました。
(事件発生現場は火曜日に私が行ったばかりの
モンテ グランデという郊外にある緑豊かな
大きな一軒家や高級住宅街がある地域です。)
そしてその時現場で録画されたビデオが
メディアで流されていましたが
家族にとってはどんな思いをされたか。
ご冥福を祈ると同時に可哀想で言葉が出ません。

そしてそのような事件を見て
ふと思ったのは以前何回も書いていますが
我が家の旦那が連れて行かれた時の事。
あの時も警察にもどこにも連絡しなかったので
今回5ヶ月で100件と報道されていますが
我が家のようなケースも入れると
実際にはそれ以上の件数が起きていると思います。
(普通なら自分の旦那がスラム街に連れて行かれ
円陣の真ん中に正座させられ
周りからピストルを突きつけられれば
無事に戻ってきたとしても
すぐに警察に連絡するでしょうが
この国では誘拐は日常茶飯起こる事で
我が家の旦那の場合もスラム街の中とはいえ
そこで釈放され命があって戻ってきたので
それだけでもう十分だったからです。)

さて、今回何故こんな事を書いたかというと
BsAsはとても美しく人々もおしゃれですが
その根本の見えないところには
想像できないような世界があります。

ちょうど今日友人がブログに
怖い思い(←リンク)をしたという
事件目撃の事を書いていたのですが
我が家の親戚も全く同じ手口で
バスの中に座っていたのに手を入れられ
アレヨアレヨという間に。。。
また私はオベリスコの地下鉄出口で
目の前を歩いていた女性が
(今でも覚えているのですが
とても素敵な白いダウンを着ていた)
若い少女と子どもに抱きつかれ
追い剥ぎをされそうになるのを
見た事があります。

気をつけて欲しいのはお子様連れ。
友人知人にお子様連れの方が多いので
書いておこうと思ったのですが
私の知り合いに(市内ではありませんが)
高級住宅地でベビーカーごと
持って行かれそうになった事が昔あります。
その知人が私に語ってくれたのは
助けを叫ぼうとするより以前に
身体中の力が抜け腰も抜けてしまったそうです。
ただ、幸いそばにいた方が大声をあげてくれたので
赤ちゃんを連れ去る事をせず逃げたそうですが
それから赤ちゃんを連れてのお散歩は
トラウマの日々が続いたと話していました。

ここ数年、町は見違えるほど美しくなり
アルゼンチン(特にBsAs市内)を映像で見ると
さすが南米のパリだわ、と感じます。
でも、ここは南米のパリの南米であり
(帰国した知り合いがいつも言っていたのですが)
第3ワールドであり外見は美しくも
知識、教養、常識、環境など全く別であります。

ですからそれは治安だけではなく
汚染や公害においても同様で
日本のように白いワイシャツを
わずか数時間着用すれば
日本のそれと比べ物にならないくらい
非常に汚れます。
また、皆さんはリアチュエロ川を
見る事は少ないと思いますが
その川の一部は水が腐り泡が湧いて
夏になると異様な匂いとその泡で
この水を使う場所もある事に
違和感を感じる事もしばしあります。

これは市内にいれば絶対に見ない光景で
南米のパリという美しさに隠されます。
でも工業用水も排気ガス規制も
日本のそれと同じではありませんので
その辺も知っておく事もお勧めします。
(多分私がその場所にご案内したら
その現実にびっくり仰天されると思います。)

今日は治安の事や普段私が感じる事など
ブログの話題にして書いてみましたが
実は今日バスの中で三人のうち一人が
自分が麻薬や薬をやっている話を
面白おかしく他の二人に話していました。
勿論市内のバスの中での話です。
おまけに彼らは私の目の前に立って
そのうちの一人は話しながら
降車ドアが開くたびに痰を外に吐くので
怖いもの知らずの私も珍しく
降りるまでは生きたこごちがせず
『何も起こらないで』と
真剣に祈ってしまいました。
(隣に座っていた女性も私以上に
かなり固まっていました…。)

多分今私が書いている事は
理解する事は難しいかもしれませんし
それはあり得ないと
理解できないかもしれません。

勿論こうしてブログを書いている私も
日本同様アルゼンチンは大好きで大好きで
だからこそ28年目を迎えられたのも事実です。
でもいい事ばかりではなく現実というものも
記載する人間も必要かもしれないと
そういう思いで今日も書いてみました。

くれぐれも皆さんもお気をつけて
でも心配ばかりしていて
楽しめないのも残念ですので
『知らないより知っていた方が良い』
知識がある事が大切だと私は思います。

そして多分私がここに住み始めた当時は
今ブログを読んでいる皆さんと同様
『そんな事あり得ない!』と思いましたが
いつの日か色々なアルゼンチンを知り
危険回避もこなせる日々を
楽しんでもらえたらと思います。

また最後にリンクさせてくださった
親友Cocoちゃんに感謝いたします。
ありがとう。




 

   
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珍しく連日更新のブログです。
つまらない愚痴話ですがお聞きください(笑)

というのも今日もまた起きたのです。

・・・

最近の私はカクテルにはまり
お夕飯の食材などの買い物の他に
今日はグラスとカシスリキュールと
ウォッカを購入すべくレジに並びました。

ら、ら、、、又しても金額が。。。

最初はグラスに始まり次に違っていたのは
ウォッカとカシスリキュール。。。
もう完全にありえません!

それも先日のスモークサーモンのスーパーではなく
全く別のスーパーマーケットです。

グラスの方は若干安かったので良しですが(笑)
お酒類は棚の表示価格と全く違う金額。
ちなみに私は以前はお買い物をする時
金額確認をしなかったタイプですが
スモークサーモン事件以来
気になるものだけレジを見ます。

そうしたら、ビンゴ!
案の定アルコール類が全然違っていたのです。

はい、、、
もう気分悪くしたので勿論買いませんでした。

ちなみに先日も野菜売り場でりんごの重さを図り
(BsAsでは最近自分で野菜や果物の重さを図り
値段の書かれたシールを袋に貼るケースが多く)
私も同様にしレジに持って行ったら
印刷がよく見えないからもう一度シールを作って
貼り直してきてほしいと言われ
二台あるうちの別のもう一台で重さを図りました。
すると、なんと、その金額は横にあるもう一台の


半分!


目を疑いましたよ、、、
でも、確かに同じりんごの金額なのです。
右の機械のちょうど半額の金額が表示され。

もうありえません、この事実。

1989年1月ハイパーインフレ時代
1ヶ月40ドルで暮らせた時代があったのですが
その時スーパーで並んでいたら
「今から商品が10%値上がります。」と
頻繁に放送されたその時代を思い出しました。

実際、いつだったか日本から来たお友達と
あるレストランに入りメニューを見て指差し
幾ら幾らの何々と金額をはっきり言って
ウエイトレスにオーダーして食べた後
お会計を持ってきてもらったら全然違う!
勿論文句を言ったら「値上がったのよ。」

ありえますか?そんなこと??
もうまさにハイパーインフレ状況。
値段はどんどん変わっていき表示金額から
全く違う金額なんてことも日常茶飯のようです。

つまり料金があまりにも変わりすぎるので
値札を付け替える時間がたりないのか?
レジの機械上は値段を変更しても
(書き直すのが面倒くさいからか?)
店頭に書かれている金額はそのままという
もうわけわからないケースが起きているのです。

さすがにこうも毎回金額ミスが起こるので
(そして今日は後ろに一組夫婦が並んでいたので)
レジのお兄さんに思い切り言いました。

「ちょっと高めのものは今度から
金額欄を携帯で写真を写しておくわ。」と。

そうすれば後ろの人に迷惑はかからないし
私もスムーズにお会計ができるから。
というわけで自己防衛手段まがいが
必要となりつつある今日この頃です(笑)
 

   
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先日スーパーでお買い物をした時のこと。
滅多に一人で買物に行くことはないのですが
如何しても必要に迫られ行きました(笑)

それゆえ手にはお札を何枚か握りしめ
献立に必要なスモークサーモンとその他
手持ちのお金で買えるものということで
悪い頭を使い使いお買い物をしました。

そしてレジに並んでいる間も
お金が足りないと困ると再度確認
端数まで頭に入れお会計に臨むと
私の計算した額より大幅に違う!
目が点になりました。。。

レジの女性はこれとばかりに
『あんた、計算もできないの?』という目つき
そして「なにを諦めて置いていくの?」
と私に向かって言いました。

勿論、そんなはずがないと思った私は
一番高かったスモークサーモンの値段を聞くことに・・・

すると案の定売り場に書かれていた価格より
さらに約5割増しの高い金額で打たれていました。

勿論ムカついたのは言うまでもありません!

「これはそんな金額じゃないわ。
調べてきてちょうだい。」

今すぐ必要なければ置いていくのですが
たまたまスモークサーモンを買いに来たと
そう言ってもいいほど必要だったので
置いていくわけにはいきません。

私の後ろに二人ほどいたので
申し訳なかったのですが
係りの人に調べに行かせ待つこと3分。
案の定私の思った通りの金額でした。

頭にきた私は合計金額を
レジの女性が金額を言う前に暗唱していうと
彼女の言葉と私が言った金額が偶然一致。
はっきり言ってそのレジの女性が
驚いた顔をしたのは言うまでもありません。

そして後ろに並んでいた人に向かって一言。
「ごめんなさいね、時間かかって。
でも、あなた方も気をつけた方がいいわよ。
5割も多くお会計されているかもしれないから。」

そうにこやかに話したのは言うまでもなく
後ろのおばさんは口をポカン…
無言で頭を下げられました(笑)

それ以降はいつも概算で臨むレジですが
たとえ旦那と一緒でもそれぞれの金額ではなく
打ち間違えがないかどうか要確認(笑)
なるべく気をつけて見るようにしている私です。




 

   
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