さて、冬休みも残すところあと数日。
(早い所ではすでに終了、長いところでも
あと一週間くらいでしょうか。)
そんな今年の冬休みでしたが
日々を過ごしての感想は~
↑とは言っても私には関係ないけれど(笑)

平均して喜べた冬休み

え??何が平均なの?と
思われる方も多いと思うのですが
毎年冬休み(勿論夏休みもそうですが)
バカンス季節の商いというものは
気候に大きく影響を受けてしまうのです。

例えば夏休みの場合。

ガンガン照りの夏が続けば
ビーチに出る人も多いので
アイス類は売れるし、海の家も儲かります。
そしてそれだけではなく夕方になれば
みな思い思いのお洒落をしてお茶に行ったり
夜も外でお夕飯~となるわけです。

でも雨の日々が続けば、、、
そう、ショッピングセンターは大にぎわい。
でも寒ければコーラやビールなども売れないし
一方で喜ぶ人もいれば一方で泣く人もいるのです。

通常マルデルプラタなどの避暑地の場合
当たり年というのがあって1月が雨が多かったり
2月が雨が多かったりとまとまって降る時期が
続くことが多いようです。
そして1月はお金持ちのバカンスの季節と言われ
(トップシーズンという事でどこもお高いので)
1月に家族でバカンスというご家庭の場合
「あそこの家はお金持ちねぇ~」となるのです。
ただ、アルゼンチンの夏休みは3ヶ月という事もあり
その±も長い夏休みでどうにかこうにか
平均させる事もできるようです。
(それゆえ我が家は何時も3月以降だわ~涙)

さて話は変わりますが短いといっても冬休みも同じで
お天気が良ければ人々は動物園など外出を楽しみ
学生たちもお友達同士でお出かけを楽しみます。
・・・が、これが雨が続くと・・・
行き先は映画ややショッピングセンターと変わるので
冬休みに雨ばかり続けばショッピングセンターや
映画館は大喜び、でも動物園や遊園地などは
その逆で大いに売上に影響が出るし、夏休みのように
期間が長いわけではないので商人にしたら
お天気は気になるばかりの冬休みのわけです。

というわけで今年の冬を考えた場合。
すご~く暑くて夏みたいな日々もあったり
ここ数日の雨の日々もあったり~。
今年の商売の神様は平均して喜ばせてくれたかな?
そんな感じがしなくもない今年の冬休みです。
 

   
ブログ村、ゆる~く参加していきます♪

にほんブログ村 海外生活ブログ アルゼンチン情報へ
にほんブログ村

★だからアルゼンチン、大好きです★
 ★ポチしてもらえたらとても嬉しいです★
スポンサーサイト
昨日のレストランでのこと。
お隣に年齢80歳くらいの
一人のおばあさんが座りました。

そのおばあさんは杖をついて歩くのもやっと
(どうやってここまで到着したのだろうと
こちらが心配してしまうほど)
そして若い頃から痩せていたのでしょう
まるでバレリーナのような体型で
お年寄りに見られる体の震えを抱えながら
ランチに来ていらっしゃいました。

勿論、そこまででも驚いてしまうのですが
さらにびっくりしたのはそこからです。
なんと、喋るのもやっとなのに
ミラネッサ&コーラを注文したのです。
ミラネッサは牛肉を薄くのばしカツにしたもの
ハムカツをもう少し厚めにした感じかな?の揚げ物です。

かといって簡単に切れるものではありません。
ナイフを持つのもやっとのお年寄りなのに
ゆっくり、ゆっくり少しづつ切っては
口に運んで食べ、三分の一ほど召し上がり
セットメニューになっているので
ちょうど私たちが帰る頃
デザートを注文していらっしゃいました。

はっきり言ってその光景には衝撃を受けました。

先日もあるレストランで見かけたのですが
やはり同じ80代位の上半身麻痺されている男性が
若い女性を連れて(完全に家族ではなく他人)
とてもお洒落をして美味しそうに彼女と
ワインで乾杯をしてイカフライとフライドポテトを
楽しげに食べているではありませんか。
それも日本なら絶対に食べたら危ないという
目の前に座られたのでこちらの方が
(イカを一生懸命食いちぎって食べている姿を)
心配してしまうほどのそんな体調の元で。。。

でも、その時はわからなかったのですが
今両者を見て思ったのは食生活というものは
やはり長い間に育まれていくので
この地で生まれた人はミラネッサを食べ続け
年を重ねていく方も多いと思います。
文章だとうまく表せ無いのが残念なのですが
だからこそ件の彼女も私から見れば
信じられ無い光景でしたが、そのミラネッサを
ゆっくりと僅かしか食べれなくとも
またもう一人の男性は長年好きなイカフライを
(イカフライとフライドポテトだけ注文)を
年を取っても若い彼女を見つめながら
話すことすらできなくともそのひと時を
楽しんでいるのだと思いました。

日本なら「いけない」とか「危ない」とか
色々制約をつけてしまいそうな老後の人生ですが
二人を見て思ったのは幾つになっても
自分は自分、自分らしく生きていく。
それは食生活でもあり、彼女を連れた男性でもあり。
ふとそんなことを感じたランチタイムの光景です♪








 

   
ブログ村、ゆる~く参加していきます♪

にほんブログ村 海外生活ブログ アルゼンチン情報へ
にほんブログ村

★だからアルゼンチン、大好きです★
 ★ポチしてもらえたらとても嬉しいです★
今週は、週末にお約束があったため
平日はのんびりモードで過ごしたのですが
なんと、その週末スケジュールが
お約束しているお友達の体調不調で延期。
そう、風邪が猛威を振るっているようで
今週は他のランチの時もそうでしたが
お子さんの風邪で来れなかった人もいました。

ちなみにアルゼンチンでも冬になると
日本で大流行するインフルエンザのように
風邪があちらこちらで流行り出します。
それゆえ、日本のように予防注射もあり
多くの方が注射をされます。

さて、そんな風邪の季節ですが
この国ではマスクはご法度となっています(笑)
というよりもマスクを使うということは
何か感染性の強い病気を患っているという
そのような認識が浸透しているため
バスや道路でマスクを使用していると
相手は一瞬引いてしまうことは確実です。

ただ、ここ数年前(病名忘れてしまったのですが)
マスクが流行った年があり
その時に病原菌の予防に良いと思った人は
今でも使い続けている人も極まれ〜にいるので
マスク=予防という言葉も若干ですが
浸透し始めましたが、それでもマスクは
やっぱり感染病の持ち主と思う人が
まだまだ多い世の中です。

さて、そんなマスク使用ですが
私は今年は気にせずバスの中で
時と場合により使用しようと思っています。
何故なら、私の経験では咳をする際
相手に申し訳なさそうにする人より
私は風邪で具合が悪いのよと言わんばかりに
咳をする人もかなり多く見かけるからで
以前など私の横に座った男の子は
(もうはっきり日本のインフルエンザ状態)
ゴホンゴホン、ハァハァ、そして前かがみになり
ぐったりとして座っていて辛そう、、、
でも、その咳をするのに申し訳無いどころか
具合が悪いんだ〜と言わんばかりに
周り中に菌を撒き散らし。。。
私を始め周りの人が引いたことがありました。

というわけで、風邪対策でのマスクですが
最初からマスクをしてバスに乗ったら
周りは驚いてしまうと思うので
誰か咳込み出したら(必ず冬になると
すごい咳をしてバスに乗る人が多いので)
そんな咳込みを聞いてからゴソゴソと
バックの中からマスクを出し
着用しようと思います。
というわけで私のバックの中には
マスクはしっかり携帯中〜

しかし金は天下の回りものと言うけれど
風邪も天下の回りもの。
でもこれだけは回ってきてほしく無い私です。


 

   
ブログ村、ゆる~く参加していきます♪

にほんブログ村 海外生活ブログ アルゼンチン情報へ
にほんブログ村

★だからアルゼンチン、大好きです★
 ★ポチしてもらえたらとても嬉しいです★
今週から始まった本格的な冬休みモード。
それゆえ動物園やショッピングモールは
沢山のお客様で一杯。
だけど嬉しいのは道路の混雑事情。

夏休みほどではなくても、空いているので
(ただし37番など動物園行きの
バスの中は混んでいるけど)
目的地まで行きやすくなりました。

さて、そんな冬休みですが、在亜中
冬休みシーズンを過ごす時に毎回思うのは
今年の冬休みに夏はきてくれるのな?ということ。
???と思われてしまいそうですが
過去十何年の間に冬なのに夏休み現象が
何故かBsAsに起きているのです。
そもそも地球温暖化現象の影響もありますが
ブラジルからの暖気の流れなど
真冬なのに真夏なのです。

ブラジルからといえば
ちなみにグルータスという海水浴場が
バイアブランカ近くにあるのですが
そこの海水も昨日は温かかったのに
今日は氷水と言う現象が起こります。
昔地元の人に聞いたらやはり同じように
ブラジルから暖流が入り込むのだと。
気温も海水も変化しつつある今日この頃
先日も娘の写真を整理していたら
みんながノースリーブや真夏の格好。
いつの写真かと思えば冬休みのものでした。

というわけでブログを書いているうちに
お天気予報を見たら来週は22度前後も!
寒いのが嫌いな私には、わずか数日でも
嬉しい暖気の到来です~(笑)




 

   
ブログ村、ゆる~く参加していきます♪

にほんブログ村 海外生活ブログ アルゼンチン情報へ
にほんブログ村

★だからアルゼンチン、大好きです★
 ★ポチしてもらえたらとても嬉しいです★
最近、昔のことをよく思い出すのですが
(これって老化現象ですよね〜笑)
そんな思い出の中に生ごみ物語があります。

我が家のマンションは10階建てなのですが
ワンフロアに2軒ずつ入っている
セミピソタイプと呼ばれる作りなのですが
ゴミはそれぞれエレベーター脇の階段に
夜の間に出しておくことに決まっています。

ちなみにアルゼンチンは1階はプランタバッハと
別の呼び方をし2階が1階になり
我が家は日本でいうマンションの3階。
(でもアルゼンチンでは2階と言います。)
それゆえ時々エレベーターを使わずに
健康のために階段を降りて行くことがあるのですが
そんな時に思い出します(笑)

数年前、当時引っ越してきたお隣さんは
必ずゴミを所定の場所に出さないで
エレベーターの前に出す!
それも生ごみなので汚れるし臭いし〜
エレベーターを使うたびに怒りが、、、
我慢が限界になったことがありました。

勿論ゴミの置き場と置ける時間は
管理組合からきちんと言われているのですが
お隣さんの行為は確信犯!!
それゆえ、旦那はやめろと言いましたが
堪忍袋の尾が切れた私は、その生ごみを

ここは違うでしょ〜!

と大きな声で言いながら(怒りながら〜笑)
ゴミを持ち上げて場所を変えたことがあります。
日本人は大人しいと思っていたようなので
相手は驚いたようだったのですが
その後昨年まではお隣さんなのに
マンションの入り口ですれ違っても
ドアの目の前で偶然に会っても
話も挨拶もしたことがありませんでした。

でも数年後娘さんが生まれ、その娘さんが
とても愛嬌のあるお嬢さんであったことから
そして同じプードルを飼い始め
共通の会話ができたことから
氷のようなご近所さん付き合いでしたが
今では少しづつですが会話が復活して
お隣の奥さんとは普通に話をするように…。
(でも隣の旦那とは挨拶も殆どしません)

勿論ワンフロアに2軒しかないのだから
文句を言う必要はなかったのかもしれません。
でもね、ゴミの置く場所はきちんと置く場所に。
生ごみの液が垂れて悪臭をたつんだもの。
いくら管理人が毎日回収に来てくれても
毎日のことゆえに堪忍袋の尾が切れたのです。

え?勿論それからは私に恐怖心を抱いたのか
ゴミは決められた場所にきちんと出してくれています。

今でも階段脇を通ると思い出す生ごみ物語。
お隣の奥さんも同じ事を考えているんだろうなと
密かに思う私です(笑)
 

   
ブログ村、ゆる~く参加していきます♪

にほんブログ村 海外生活ブログ アルゼンチン情報へ
にほんブログ村

★だからアルゼンチン、大好きです★
 ★ポチしてもらえたらとても嬉しいです★