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間もなく私は父のプチ介護もかね又日本へ一時帰国する。
最近ではBsAsに居る時間の方が短いので
訪日というより帰国という言葉があう感じだ。

さて、そんな日本行きだが、今回航空便を取る際
一番最初に考えたのが、『安全そうな日』であった。

つまり、長いこといるとこの日は絶対に危ないとか
この日ならとか、そういう感覚があるわけで
今回航空便を考えた時も同様であった。

それゆえいつも頼んでいる旅行社さんから
「26日の便を如何ですか」と言われた時まず考えたのは
26日は『サンティジャンの日』、やはり危ない…。

実はこのサンティジャンは10年前の暴動で亡くなった
二人の若者のうちの一人で当時はかなりニュースになった。
そしてそれ以降、毎月26日は『サンティジャンの日』
大小の集会が当時暴動が起きたアベジャネーダで行われる。

それゆえ今回26日と言われた時
25日が娘のお誕生日の翌日ということもあったけど
更に今年は『サンティジャンの日』10周年にもなるので
避けた方が無難だろうと直感で判断した。

案の定、テレビでは昨晩から10周年の追悼デモのため
道路は完全通行止めになっているということなので
(必ず空港まで行くのに通らなければいけない道)
やはり26日は避けて正解だったと安堵していたら
何と今度は翌日27日にセンター街で反政府による
デモ、そしてストも行われることになり
町は(カオ)と呼ばれる大混乱と危険が予想される。

確かに今のBsAs、毎日どこかでデモやストが
必ず行われていたので麻痺していたけれど
まさか久しぶりの大規模デモが明日起きるなんて…
それも出発の日だよ、出発の日。
(想定内だけど想定外?)のことが起きてしまってビックリ~
とは言っても、旦那に言わせれば、何が起きたって
不思議でないのが今のBsAsの現状であり
『しょうがないじゃないか』の一言…
そうこの国では諦めも必要な国なのである。

TVでは空港でも管制塔職員がストを行うかもと
何だか不安を煽ることを放送しているし心配。
飛行機に乗って離陸するまでは安心できないという事が
過去に何回かあったけれども今回も同様
あとは運に任せるしかない私、そして飛ばなければ
路線バスに乗って帰るかな、、、
図太く生きなきゃやっていられない私です。。。
 

   
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早いもので娘も明日で『二十歳(ハタチ)』を迎え
まもなく私も未成年者の母としての責任が終わる。


今振り返ってみると、この20年はあっという間だった。
何せ、自分自身言葉も習慣もわからない
異国での子育てだったから子供が子供を育てるようなもの
そしてインターネットもない時代ゆえ
泣たくなる毎日だったのも覚えている。

そして今その20年の日々を振り返ると
私の子育てはこれで良かったのだろうかと反省してしまう。

何故なら、外国に住んでいるのだからと
わかってはいるものの子供が大きくなるにつれ
日本を訪問するたびに同年代の友人との子育ての感覚や
違いに悩み、そして(今ならそんなものはないんだけれど)
当時は変なところに日本人感覚があったので
子供はできるだけ日本人的に育って欲しいと思ったりして
かなり厳しく育ててしまったような気もする。

勿論娘がどんな人間に成長しようとそれは構わなかったけど
親としてはできる頃りのことを子にしてあげたいと
(どこの親もそうだけど)私もそう思ったからである。


異国で子育てをするのは本当に難しい。
何故なら日本だと周りの子供の感覚もわかるけれど
ここにいると何がなんだか意味不明なこともある。

日本で13才がクラブに行くなんていえば仰天ものだけど
ここではごく普通なことや親同士の濃厚なおつきあいなど
治安が悪いからこそ、学校という一つの集団が単位
そして社交の場になり同級生同志のおつきあいは
日本以上に濃いのが特徴でもあった。

それゆえ、最初は幼稚園ママとの社交に悩んだり
理解できなかったりすることも日常茶飯、、、
でも旦那がここ生まれと言うことで彼のサポートもあり
一つずつこなして、やっと起動に乗って
自分でなんでもできると思ったら明日で娘は成人
私達も未成年の父、母として卒業できるのだから
今日までこれたことに感謝しなくてはいけない。

というわけで長いようで早かった20年が間もなくやってくる。
殴り合いや引っ叩きあいしたり、大げんかもしたけど(笑)
子育てをしたことは私のブエノスアイレスの歴史の一つ
(子供の出来栄えは別として、、、笑)
自分の成長であったのかもしれず、子供がいなければ
成長することはできなかっただろうと断言できる。
そして、今はこんな国だから、これから先
何が起こるかわからない国だから娘がいてくれるのは
本当に心強いとわかったきた今日この頃。
いつかは立場が逆転して威張られちゃうんだろうけれど
それまでは意地悪な母親でいたいと思う私です。






ということで今日の一枚は娘が生まれた時に
二十歳になった日にプレゼントしようと思い
生まれてすぐに書いた娘への手紙と
出産までの一年旦那と綴った一言ダイアリー。
手紙は20年前に書いたから何を書いたか忘れてしまったけど
ダメ母親の初心の気持ちだけでも届けたい私です。
 

   
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今日は夕方から旦那とワンコでお出かけをしたんだけれど
信号待ちをしていたらガソリンスタンドにいた男性が
こちらに向かって大声で何かを言い出した。
その男性はとてもがガタイが良くて怖そうなので
一瞬ドキッとしてしまったのだけど、旦那を見て見たら
ニコッと手を降って通り過ぎたので知り合いかと思い
何を言われたのか聞いて見たら、何と『赤の他人』
ただ彼は我が家のワンコが気持ち良さそうにして
窓側で私に抱っこされているのを信号待ちで見て
「ずいぶん気持ちよさそうだねー」と声をかけたそうで
一瞬の出来事だけど信号待ちで声をかける気楽さに驚いた。


また夜は夜で今度はスーパーに行き
3つ買えば割引価格の宣伝に惹かれて石鹸を三つ買ったら
お会計が何と割引価格になっていないではないか。

早速お客様サービスセンターみたいなところに行って
偉そうに事情を話したら、何と選んだ三つのうちの一つが
同じ石鹸でも別の香りだったらしく割引にならない事が判明
つまり、旦那が選ぶのを間違えたのであった。

それゆえ私が旦那を責めようとしたら担当の女の子
「これじゃぁ間違えて当たり前ですよー!
だってほぼ同じ袋に入っているんですから
こんな袋にしたら私たちを悩ませるだけだわ
すぐに返金にしましょうね~!」と…。
いつもなら『間違えやがって~』みたいな
イヤーな対応をするアルゼンチンなのに
今日は間違えて当たり前とにこやかに
おまけに返金と言っていないのに返金の対応をしてくれ
それどころか、まるで知り合いのように
『袋が悪い、絵が悪い』と私たちの味方を?してくれた。

というわけで今日は二回も見ず知らずの人と
会話を持つ機会があったんだけれど
感じたことは、この国の人は本当に『人懐こい』と言う事

勿論イヤーな奴もたまにいるけれど
みんな話せば味があってサキイカみたい(笑)
もう少し話してみたいなぁという気持ちにさせてくれる。

アルゼンチンは国民性としてはダメなんだけど
個人としては本当にいい人が多いんだよね。
今日も僅かなことで楽しい経験をした一日
だからアルゼンチンが捨て切れないのかもしれない。
 

   
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今日は久しぶりに(本当に久しぶりに)
プエルトマデロにお散歩に行った。

先日まで寒い日が続いていたこともあり
寒さが緩んだお休みは皆が待ち望んでいたようで
こんな人ごみ見たことがない!と言うほど
家族連れや恋人同士、友達同士など沢山来ていた。

我が家も同様で久しぶりの外出、暖かい休日は嬉しい。

そしてレストラン街も活気を取り戻して
コーヒータイムには店内外満員御礼のお店もあり
真冬とは言いながらも、賑わっている。

でも、それとは反対に潰れているお店もチラホラ

やっぱりこのインフレだもの家賃やら経費が大変なのね。
賑わっているように見えていたお店でも
今日久しぶりに行って見たらしまっていて
アルゼンチンは商売をすることは非常に難しいと
長年の滞在からわかってはいたけれども
現実にマデロでさえこうなんだから
普通のお店を経営するのも難しいんだろうなと再認識した。

そんなインフレのアルゼンチン、ウォーターフロントを
更にブラブラしていたら、カップルとバラ売りの男の子の
二人の(面白い)興味ある会話が耳に入った。

バラ売りの少年:「恋人にいかがですか?」
男性:「いくらなんだい?」
バラ売りの少年:「20ペソです。(日本円で350円くらい)」
男性:「え~っ!バラ一本だよ!一本」
バラ売りの少年:「そうですよ、上質なバラですから…」
男性:「確かに(超高級住宅街でもある)マデロのバラ
高いのはわかるよ!でもね、高すぎるんじゃないの?」

男性はそう言うとバラへの興味を失った…。

横で聞いていた私たちは、その金額に吃驚仰天
カップルの男性が言っていたとおり『1本だよ1本!』
日本でもバラ1本350円もするのかなぁ?
ふとバラの価格を考えてしまったのは言うまでもない。

だけど買う人もいるんだろうなー。

階級社会の国ゆえ1本千円のバラだって
100円程度に感じて買う人もいる。
実際経済的に余裕のある私の友人は
お店屋さんで使っていたごく普通のスプーンを
非常に気に入り欲しいがためにお札を出して
売ってもらった光景を見たことがあるだけに
その場で欲しければ『金額は関係ない』
という人もアルゼンチンには沢山いるのである。

久しぶりのマデロの光景、その美しさは永遠だけど
私たちの生活は、日一日大変でバラの花1本買うのも
こんなに値段が上がってしまったんだと
驚いてしまったのは言うまでもない。

というわけで今日の一枚は





美しい夕日のプエルトマデロの光景です
 

   
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明日は国旗の日でアルゼンチンは祝日である。
ちなみに何故6月20日が国旗の日かと言うと
アルゼンチンの国旗を作ったマニュエル ベルグラーノ将軍が
1820年6月20日に亡くなったからである。

さてこの日を前に小学校では19日記念式典が行われる。
ちなみにこの式典では小学校の3年生だったか4年生だったか
記憶が定かではないんだけれど、国旗を前に一人ずつ
手を上げて忠誠を誓う儀式のようなものが行われて
娘も旗の前に立って手を上げて「誓います」
みたいな言葉を言っていたのを今でもはっきり覚えている。

そしてその時に仲良しのママ友達から
「(日本人の親を持っているのに)あなたの娘まで
アルゼンチンの旗の前に忠誠を誓うなんて嬉しいわ」
と言われたのをよく覚えている。

でもその時には、娘が旗の前で手を上げて
何を誓っているのか意味が良くわからなかった私
勿論、それだもの友人が感動してくれたことだって
どういう意味で感動してくれたのかピンとくるはずがなく
はっきり言って今思うと『なるほどね~』
この国に忠誠を誓っていたんだ~と実感する。

まぁアルゼンチンで生まれたのだからしょうがないけれど
娘もこの国の国民、アルゼンチン人なんだと実感した。

と言うわけで明日は国旗の日でお休み!
私にとっては嬉しい週半ばの祝日である。
 

   
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