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早いもので楽しかったサンタフェ旅行も終わってしまった。
いつもなら疲れない私なのに、今回は帰宅してから
何となく気が抜けて体がだるい日々が続いている。
まぁ、それもそうだよねー。
楽しすぎたのだから仕方がないけど私が思うのは

燃え尽き症候群~?

宿も決めず、どんな旅になるかも想像できない旅が
無事に終わったのだから、当たり前なのかもしてない。

でも一番は年なんだよねー。
気は若くても体は年相応と言うよりもスポーツ嫌いな私
身体は60代位かもしれず疲れるわけである。

と言うことでしばらくは休養して疲れを取り
ブログもゆる~く更新することにして
来週からのスケジュールを楽しみにしようと思う。

燃え尽き症候群もたまには良いかもしれない?
(本当に燃え尽きそうな私です、、、)
 

   
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昨晩、三泊四日のサンタフェ旅行から帰宅した。

今回サンタフェに行く前は、国内いろいろ旅している私にとって
サンタフェという町を知りたいという思いが強い旅行だった。
それは旦那の父親(故)は最初にロサリオという町に移民したこと
そして旦那の親友(故)にサンタフェ出身者が居たこと
又サンタフェには日本から移民した方が今でも残している
昔の姿のままのカフェや、日本人会というものが存在し
そこで初めてのバザーが行われるということからであった。

バスに揺られパンパを眺めながら、どんな旅になるのだろうと
ホテルも予約をせず出る旅は最初はとても心配な出発であった。
でも今戻ってから一つ言えるのは、行き当たりばったりの旅が
結果的には、かけがえのない旅になったと言うこと。

このブログを読んでいる方は既にご存知だと思うけど
私にはここには自分の家族と旦那の家族しか家族はいない。
でもその家族もヨーロッパ、アジア、ロシアと色んな国の
色んな移民と結婚していたり(間もなく結婚するので)
国際色豊かではあるけれど日本を感じることはほとんどない。
だからかもしれないけれど、私は日本を感じたくなることが多い。

サンタフェに到着してその歴史のカフェに足を運んだ時の感動。
何故なら今、歴史のあるカフェはどんどん今風に様変わりしている。
そして、その歴史が段々と薄れていっているのに
そこにはまだ良き時代のカフェが存在していたからである。
友と集まりビリヤードを楽しむ現地のSr(セニョール)達
暑いからチョット一杯ビールを飲んですぐに出て行くSr

そこは完全に町に溶け込んでいる。

でも、何よりもこの店が続くのはそこに居るオーナーの人柄。
サンタフェに来る前には、『日系人が経営する
歴史のあるカフェを見学』と思っていただけの私が
帰る頃には、その優しくて温かみのある人間性から
そこはまるで私にとっては、昔からの行きつけのカフェの様に
すぐに見学して戻る予定が、のんびりしすぎる程滞在してしまった。

また、今回は初めての日本人会のバザーに行くことも旅の目的
でも日系人とは言っても初めお会いする方々ばかりなので
いつも図々しい私でもチョット緊張していたのだけど
会館に入るや否やそこには皆さんの笑顔があって
今までの緊張が少しづつ解けて行くのがわかった。

私達のようにただBsAsからきただけなのに
笑顔で受け入れてくれる日本人会の方々のおかげで
サンタフェ旅行に来て本当に良かったと思えた。

特にこの地で生まれたり、小さい時にきた方々のお話は貴重で
遠い国からきた私たちを受け入れてくれたパンパに感謝しつつ
この国に日本人として何ができるか恩を返しながら
生きていかなければいけないと言われたその言葉には
自分が日頃忘れていた思いを甦さてくれたと同時に
どこの馬の骨かわからない私をここまで育ててくれた
アルゼンチンという国への感謝の気持ちを呼び起こしてくれた。

アイデンティティというのだろうか、以前旦那を
初めて沖縄に連れて行った時にも感じたんだけど
彼はスペイン語しかわからないはずなのに
旦那の父の知り合いの100歳近いおばあちゃんが私に
沖縄語で話しかけてくれた時、彼が私にむかって
今何を言っているか訳してくれて驚いたことがあった。

彼は日本語は皆無の完全日系アルゼンチン人なのに
沖縄語が少しだけどわかること、日本の血と言うのも変だけど
でも日本に絆がある人なんだと感じたことがあったので
今回も色々なお話を聞かせていただいたことで
日本は遠い国だけどそうではないんだと再度思った。


と言うわけで素晴らしい思い出を残してくれたサンタフェ
それは景色だけではなくアルゼンチンを大切にしながらも
今も日本を愛している日系人がいて、そこを訪れる人を
『歴史のあるカフェを見たいからサンタフェに行って見たい』
という思いが何時の間にか、もう一度オーナーに会いたい!
もう一度サンタフェで暮らす日系人の方々に会いたいと
思わせてくれるその温かさ、いや日系人だけではくて
どこに行っても「あんた日本人?」と聞いてくれ
日本人というだけで親切にしてくれるサンタフェの人々

初めてと言われたバザーも内容も充実していて
沢山のサンタフェの人たちが来ていたので
回を重ねるごとに益々大きくなって行くことだろうし
勿論私もまた絶対に足を運んで見たい

サンタフェの大地とサンタフェの皆様のおかげで
私は素晴らしい思い出を作ることができました。

又私にサンタフェ旅行を誘ってくれた娘のような友人
彼女の言葉がなければ、この地を知る事ができませんでした。

一緒に旅してくれた娘に息子(笑)そしてサンタフェの人々に

素晴らしい思い出をありがとうございました。

と言うわけで今日の一枚は





Cafe Tokioでの一枚です。
 

   
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25日からBsAsは革命記念日のお陰で三連休~
連休でも滅多に旅行に出ない私なんだけど
旅は道連れ世は情け…サンタフェに行く若者がいたので
3泊4日サンタフェだけではなくロサリオまで
念願のスイートクラスを使ってバス旅行に出る。

昨日から一生懸命に支度をしているんだけど
悩みに悩んだのがやっぱりカメラ『一眼レフ』

前回の訪日で娘にCanonのkiss×5を買ったので
娘が「折角だから持って行きなよ」と言うんだけれど
どうしても今ひとつ、あんな大きいカメラを
首にぶら下げてあっちこっちを歩く気になれない。

それは以前起きたサンマルティン広場での
カメラマン殺人事件の事が気になるのか
やっぱり治安が心配ということもあり目立ちたくない…
(図々しさでは人一倍目立つのにね~笑)


ううん、本当は肩こりなだけ~

と言うわけでデジカメを持って準備完了~
宿も帰りのバスのチケットも何にも取っていないけど

どうにかなるでしょ?

お昼の便で旅立ち、夕方到着。

お先はどうなるかわからないけれど楽しんできます。
と言うわけでブログも3泊4日お休みします~!
 

   
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今日は暇なのでネットサーフィンしていたら
Jキャストのコラムで英国人を対象とした調査で
調査対象の52%がSNSを利用して復讐の手段に使う
みたいなことが書かれてあったんだけど
すごいね~、上司にまでしちゃうんだと驚いた。

でも日本でもどうやらFacebookとか何とかチャンネル?
それだけではなくて色々なSNSやブログなどの
ネットを使って学校の同級生とか仲が悪い友達とかに
影のイジメって言うのかな?があるのでまぁ他人事ではない。

ちなみにこれがアルゼンチン人の場合には
影でイジメるより直接的で私の周りのママ友達など
Faceやメールや電話で攻撃しあったり日常茶飯…
でも不思議なんだけどそんなに攻撃しあった仲でも
何時の間にか(どういうこと?)と思うような
和解を2人がしていることがある。

多分SIかNOの国民性からなんだろうね。
日本人では考えられないような醜いケースもあるんだけど
本当にすごい雷が落ちたみたいにやりあい
スペイン語でクリティカと言うんだけど
よくそこまで言い合えるよねとこっちが驚く程傷つけ合う。
(ちなみに娘のような若い世代はネットを使った
誹謗中傷とかの喧嘩はもっとすごいみたい…)

でもそんなケースを見るたびに常日頃思うのは
私も彼女たちを見習わなくちゃなぁということ。

時にはもしこれが日本人なら鬱病を超えて
大変なことになっちゃうよねと感じるんだけど
ここでは言いあったり、言われたりしても
傷つくんだろうけど、そのあとポシティブに方向変換
すぐに元気になれる彼女たちはたくましいと思う。

ちなみに私もBsAsに長いので、何かと目立つこともあり
何とかチャンネルではないけれど、誹謗中傷は日常茶飯
勿論ハッキリと聞いたり物を言ったり
口が悪い事もあるけれども鬱寸前まで言われ続け(笑)
でも必ずそういうことって耳に入るから
昔はその一言一言に傷ついた私がいて
ソロソロ堪忍袋も限界かな?なんて時があった。


一番辛いのは自分を知らない人が私という人間を
誹謗中傷の中の想像で思い込むことかな。
何処かの誰かの文字で書き込まれた文章やつぶやきで
その人というものを作って行くわけだから。

でも最近では、それはそれで良いかなと思えるのは
知り合えた人が私を知ってくれれば言い訳で
その結果はその人しか出せないと思えるようになったから。

ちなみに私は時々、アルゼンチンの事でなくても
おばさんと言うことからかな(笑)
傷ついたり悩んだりの人生相談をされることも良くある。
でもそんな時には悩んでいる人に教えるのは
貴方(貴女)は貴方(貴女)であって貴方(貴女)でしかない。
だから自分らしく生きるのが一番なんだと…。

やっぱりアルゼンチンに居ると強くなるんだね。
私は周りの女性たちのたくましい姿を見て
何時の間にか揉まれに揉まれて鉄の女になったのかも…

コラムの記事を読みながら、日本がなぜ
鬱病が多いかわかるような気がする今日この頃の私
そしてふと自分の図太さにも呆れかえる私である。
 

   
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娘は大学から戻ってくると、なんだかんだ
その日のことを話してくれることが多いんだけれど
今日は『お友達二人が教科を落とすことにした』と
興奮気味で語り始めた。

娘の学部は以前も書いたかもしれないけど
ファッション系の学部ゆえ、デザイン起こしから
縫製など色々なことを勉強するんだけれど
今回課題に出されたのは、男性用ジャケット
又はジャンバーを作ってくるという課題。
勿論余裕を持って先生は課題を出してくれたんだけど
やっぱり型紙から作品を仕上げるわけで
かと言ってそれだけを勉強しているわけではないので
私的には日頃から大変な学部だと思っていた。
しかし、大学というのには単位を取らなきゃ
卒業させてくれないわけだから、否応でも
いつかはこなさなければならないのである。

と言うわけで娘も一番安い生地を買ってきて







こんなジャンバーを作ったわけで出来上がりは『はぁー』

しかし失敗しながら、練習を重ねていけば良いわけで
これは着れないけど記念の一枚と思っている。


と言うわけで泡吹きながら仕上げた課題
それゆえやはり大変な生徒もいたのだろう~
『やっぱりダメだ~』と思ったのに違いない。


かと言って「それじゃぁ学部を辞めるの?」と聞けば
そうではないらしく、この1教科を今年は落すらしい。
でも残念だよね、、、娘の大学は7月末までにこの1教科を
こなせば良いらしいので、残すところあと2ヶ月。
今辞めちゃうなんて…である。


でも、この国の大学で学ぶという考え方は日本と違い
本当にやりたいことが見つかるまで何度でも
学部を変えたり、大学を変えたりする人は多く当たり前
もちろん娘の友達たちは、学部は辞めるほどではないけれど
今年はこの教科はもう勉強したくないと言うことらしい。


そうやって途中挫折しながら続ける大学
勿論仕事をしながら大学に通う人もいるし
マンテニードと呼ばれる働くかずに勉強だけをし
学生生活を謳歌している大学生もたくさんいる。
だがどちらにしても無理なく気長に卒業して行くのがここ流
だから7年も8年も、更には10年選手もいるのである。
というわけで娘は仲間が減りちょっと残念そう…


大学一つ取っても色々あるのんだと実感した私です。
 

   
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