今日は久しぶりにバスに乗りセンター街へ
小雨の降るジトジトしたお天気だった。

こんな日はなんだか憂鬱と思いや案の定
バスに乗るや否や前の席に座った10歳くらいの男の子が
何と『窓を全開に~!』

ちょっと勘弁してよ、小雨が降っているのに信じられない!
おまけにお母さんは何も言わずに笑っている…

そこでもちろん迷惑するのは私たち後ろ
子供の背中を突っついて
「ちょっとスミマセン、風は入ってきても良いけど
小雨が吹き込んで来るんでカーテン引いてもらえませんか?」
(たまたまカーテン付きの路線バスだったので)と言ってやった…。
だって当たり前、この小雨が降る日に窓全開~?
誰が信じられるかね~親だって親だよね。

そしてやっと他人に迷惑をかけていることを理解できたのか?
その親子は窓は閉めなかったけれどもカーテンを引いて
小雨が私たちに吹き込んでこないようにしてくれた。

それからホッと一息、携帯に夢中になっていると
今度は側で運転手が乗客と何やらもめているー!

『え?なぜ運ちゃんがここに?』

隣の女性に聞いて見たら、何ともめている男性は
他の乗客に紛れ込んで運賃を払わずにバスに乗りこんだらしい。

『へー図々しい人もいるもんだ!』

そう思っていると件の男は何事もないように降りて行った。

そしていつもの平穏な路線バスの旅

運ちゃんは前の席のおばさんと話をしながら運転している。
『話すのはいいけど事故起こさなきゃいいな』
そんなことを思っていたら、今度は予感的中~
私の横あたりを走っていたバンにすれ違いざまにドン!
そう、バスがぶつかったのである、、、
もちろん話をしながら運転していたバスの運ちゃん
本来なら『マズイ』とか思いそうなものなのに
バスを止めて『怒ること怒ること!』

しかし自分の車両じゃないし、しょうがないかと思ったのか
一分で和解成立~日本ならこうはいかないよね。
私は長引くようなら降りなくちゃと思っていただけに
あっという間の解決でビックリ…

しかしバスに乗ると本当に色々なことがよく起こる。
でもこんな光景もアルゼンチンらしくて中々面白い物である。
 

   
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昨日信号で止まっていると、横断幕が目に入った。

よーく見てみると



『RUBEN PERDONAME TE AMO』
(ルーベン 、許して~あなたを愛しているの!)

みたいな文章が書かれている。

多分恋人同士が喧嘩して男性の方がキレて
女性に向かい別れでも切り出したのかな、、、
横断幕からそんな雰囲気が感じられる。

旦那に言ったら「そんなもんなんじゃないの~」
といつもに慣れ切った返事。
そういえば前にも似たような横断幕を見た事があったっけ。

日本でもし恋人同士が喧嘩して男性から別れを切り出されたら
女性ならどうするだろう?泣いて諦める?
それとも納得するまでしつこく追い詰める?
うーん、どう考えても、こんな横断幕を頼むことは無いよね。

でもこの国ではこんな横断幕を使うことは
日常茶飯でお誕生日の時とか、家族の誰かが長期不在で
久しぶりに家に戻ってきた時とか、中には15歳のお祝いや
大好きな友達と喧嘩して仲直りしたい時など
ありとあらゆるシーンで登場するアルゼンチンの
風物詩の一つと言ってもいいかもしれない。

でも一言言えるのは、やっぱりここの男性が情熱的なら
女性も負けずに情熱的だよね…そしてこれがこの国の
恋愛の常識なんだから、誰にでも声をかける国民性も
そしてそんなナンパの常識も女性がごく普通に受け入れ
日本なら驚くような事が日常生活に溶け込んでいることも
自然と納得できてしまうわけで、私的には
こんな情熱的な表現はこの国らしくていいねと思う。

だから喧嘩してどうにもならない時には
あれこれと対策を練らずにストレートに

『RUBEN PERDONAME TE AMO』

許してもらいたい恋なら、一生に一度の思いで
ダイレクトで私は好きだな、と思う。

誰にでもこんな勇気があれば良かったと
恋愛だけでなくて全てにおいてそう思うことって
少なからずあるんじゃないかな。

私も長い人生を振り返ると、こんな風に
素直な自分があったなら、今の私ではなくて
もう一人の私が何処かで存在したかもしれないと
ふと感じてしまった横断幕である。
 

   
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今日は久しぶりにスーパーへ行ったのだけど
レジ待ちをしていると、二人ほど前の人が
お会計時点でもめ始めた、、、

そう、また始まったのである。

よくBsAsのレジで見かける光景なんだけど
どうしてかお会計の時にカード限度額まで達していて
カードを使うことができないとか、更には
手持ちの現金を超えてしまうほど買ってしまったとか
中には分割払いの使用できる限度額が足りず
レジを通して袋につめ始めたのに買えないで帰る
そんな考えられないケースを良く目にする。

つまり、1000円のお買い物をカードでしようと思ったら
「あなたのカードはもう限度額まで行っています。」とか
「分割払いができるのは500円までだからダメです」
と言うようなわけである。

ちなみに限度額一杯でもう購入不可能なら
現金で支払うことにするか、手持ちのお金がなければ
スパッと諦めてレジを通した商品を放棄して
さっさと帰る人が多いんだけど、たちが悪いのは
現金でお買い物をしようとしていながらも
手持ちのお金が足りなくて

『いくらかオーバーしてしまった』

というケース。
こんな時にはほとんどの人が一品ずつ減らしてもらい
購入可能なギリギリなところでお会計となるから
後ろで待っている身は大変である。

勿論私を含む同じ列の人はあきれ顔
「ハァー」とか「フン」とか明らかに
「好い加減にして欲しいわよ」と視線を投げるんだけど
当の本人はいたって平気な顔で『だって足りないんだから
しょうがないじゃない』とのんびりと一個ずつ
「これを減らしたらどうかしら?」
なんていいながら
手持ちの金額になるまでつじつま合わせをしている。

だがこれは初めてではないだけに私は毎回思うんだけど
ここの人ってお買い物をしながら『大体』とか
『予算』とか『手持ちの金額』とか考えないのかね。
毎回待たされながら七不思議の一つの様に考える。

でもね、そんなことがあっても動じずに堂々としている姿
これは見習うに値するかもしれないね。
日本人もこのくらい他人のことを気にしないで
行動できたら、個性豊かな国民性になるんだろうな
ふとそんなことを感じてしまった私…
しかしお買い物の時ぐらいはやっぱり計算して欲しい(笑)
待たされて疲れた私の愚痴である、、、
 

   
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最近周りの友人たちがFB活用が多いので
私もほとんど愛犬とケーキしか載せていないのだけれど
放りっぱなしにしていたFBを使い始めた。

勿論みんなのように、友達公開だけしているのだけれど
実はこのFB、アルゼンチンではすごい勢いで
誰でも持っていて挨拶じゃないけどFB持っている?になる。

間もなく二十歳になる娘も同様でFBオタク?
家にいても携帯BlackBerryを使っていても
どうやらFBする時間が多いらしくはまっている。
そして最近では日本からBsAsにきた若者や
日本オタクの友人も増えたらしく日本語でチャットしたり
悪い面もあるけれどFBの良い面も発揮(笑)されている。

そんな娘のFBをしている姿、何だか楽しそうなので
昨晩娘に『友達申請』しようかと聞いて見たところ
『ママのFaceでは嫌だ』と言ってきた。
犬やお菓子ばかりであることがつまらないからと言うけど
そりゃぁそうだよね。親がつながっていたら悪さできない(笑)
彼氏ができてブチューンとか、みんなのコメントとか
やっぱり娘の立場からしたら見られたくないもんねぇ。

私だって若い頃はそうだったし…。

Facebookは付かず離れず距離感を(笑)
どうやらそれが良さそうです。
 

   
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私は良く行きつけのカフェにお茶をしに行くので
カフェのオーナーやボーイ、そして顧客まで
顔なじみが沢山いるのだけれど、私がアルゼンチン人の
親友とお茶をするたび毎回(一緒に座るわけじゃないのに)
コーヒー代を支払ってくれる男性がいる。

それは時には彼がいる時に、また時には彼が帰ってから
『さぁ、お会計』と支払いをしようとすると
「すでに支払われているよ~」と驚く回答
それが1~2回ではなく、彼女といる時に彼がいると
ほぼ毎回なのだから困ってしまう。

何故こんなにご馳走してくれるのかと思ったら
どうやら、その男性は独り者の親友に気があるらしい。
勿論親友はズバッと「貴方とは友達以外にはなりません」と
言って断ったらしいんだけど、件の男性は
どうしても彼女のことが好きなのか?それとも
何時か振り向いてくれるのを待っているのか?
このサービス?をやめる気配はない。

かと言ってストーカーにならないのが良いところ。

『彼女のことが好きだけど、難しそうだからそれまでは』

と、一応彼は彼のプライベートは充実しているらしい。

しかし困ってしまうのはこの私…

毎回彼女と一緒にお茶しているので私の分まで
一緒に支払ってくれ、先日などレモンパイを頼んで
コーヒー飲んで喋っていたら後からやってきた彼なのに
相変わらずお会計時にはすでにお茶代全部が支払われていた…

そして彼女に「お礼しなくちゃね」と言っても
帰ってくるのは「そうだね~でも好きでしているんだから」
の冷た~い一言、、、

(よほど気が無いらしい、、、)

旦那とワンコの散歩をしている時にあった際
旦那も一応挨拶はしているけれど、最近のカフェ代というか
ケーキまで食べちゃう私達のお茶代は安くはないよねー。

いくら愛のためとは言っても大変。

かと言って私だけお礼してもおかしいし。

もうこうなったら、彼の愛が成就するのを願うしかない?
そんなコーヒータイム、愛のためならコーヒー代は惜しまない
さすが情熱的アルゼンチンの男性です!
 

   
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