上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

   
ブログ村、ゆる~く参加していきます♪

にほんブログ村 海外生活ブログ アルゼンチン情報へ
にほんブログ村

★だからアルゼンチン、大好きです★
 ★ポチしてもらえたらとても嬉しいです★
何時もは毒舌ですが今日はちょっと一服
優しい口調で、、、笑

さて、ブログを久しぶりに再開して
まだ2週間あまりなのですが
嬉しいことに読者の皆さんから
応援メールや移住相談メールなど
すでに数件いただきました。


私自身、24年間生きれたという薀蓄ブログなので
反響があるとは思っていなかったので
驚くと同時にとても感謝しています。
ありがとうございます。

そして、最近知ったのはアルゼンチンに
移住したいと考えている人が沢山いるということ

そこで今日はそんな人たちにエールを送ろうと思いました。

その前にまず最初にお話をしたいのですが
移住するということは、一生をそこで過ごすといことです。
つまり新しい習慣や環境の元、人生をリセットして
再スタートを切るということでしょう。


昔の私なら口うるさかったかもしれませんが
最近私が感じることはあまり深く考えると
物事は複雑になるとわかりました。

勿論移住する意味を考えることは必要です。

でもグローバル化された世の中ですから
私が到着した24年前とは違います。
実際私もまた日本で暮らしてみるのも良いかなと
老後、日本への夫婦での逆移住の夢も考えています。

話は変わりますが私は相談されるたび
その人がまるで私の分身であり
時には大切な身内のような気がします。
ですから、少しでもうまく行って欲しい
幸せになって欲しいと真剣に思います。
私にとって移住希望者の夢や願いを聞くことは
私がこの国に来てできなかった夢を
貴方が叶えてくれるような気がするのです。
そう、夢はたとえどんなに大変でも
叶えるためにあると私は思っているからです。
実際私もアルゼンチンに旅行に来たいという思いが
何時の間にか永住したい、結婚したいと
夢が膨らんで来たわけですから…

ただ、一つだけ知って欲しいのは
夢は叶えるためにありますが
叶うと信じていても時には
運は見方をしてくれない事もあります。

でもけして恥ずかしいとか
悲しいとか思わないでください。
私は沢山の本当に沢山の移住希望者と知り合い
夢を語り合ったことが何回もありますが
悲しいことに夢が叶わなかった時
(顔を合わすのが恥ずかしくなったのか
それとも大きすぎる夢を語りすぎ気まずいのか)
突然連絡が途絶えてしまい
とても悲しく思うこともありました。

きっと何かを掲げてできなかったゆえ
恥ずかしいのかもしれません。
でも私は皆さんからお話を聞くに当たって
夢が叶おうが、また叶わないとしても
夢を持ってここにきたことは素晴らしいと思います。

だからこそ有名なサッカー選手になりたい
アルゼンチンでタンゴで成功したい
いいえ、大牧場のオーナーになりたい
突拍子もない夢だっていいじゃないですか!

「こんなこと相談したけど
出来なかったしな、、、」

ではなく、できなくても良いのです。

何故なら夢は叶わなくてももし貴方が
別な何かが貴方のアルゼンチンの毎日を
楽しくて幸せで笑顔にしてくれるなら
それが貴方のアルゼンチンでの成功。

私もその笑顔を見て嬉しく思いますし
やはり辛い毎日ならすぐに戻ればいい。
長い人生の中のわずか30時間で帰ることができます。
(ただ、長居は厳禁です、年を取るに連れ後悔します。)

と言うわけでアルゼンチンに住みたいとか
彼(アルゼンチン人)のお嫁さんになりたいとか
アルゼンチンへの夢は沢山あると思います。
夢、叶えてほしいです。
いいえ、夢叶えて行きましょうね!

応援しています。
 

   
ブログ村、ゆる~く参加していきます♪

にほんブログ村 海外生活ブログ アルゼンチン情報へ
にほんブログ村

★だからアルゼンチン、大好きです★
 ★ポチしてもらえたらとても嬉しいです★
さて今日はバスのお話。

昨晩テレビのニュースを見ていたら
長距離バス数台が高速道路にてスラム街近くを通過中
石を投げられ乗客の中に怪我人が出たと報道していた。

この事件が起こった場所は(何とも良く
事件に遭遇する我が家なんだけど、、、)
私達も一度通過した時に石を投げられた事がある。
それだけに日常茶飯起きている場所だから
またかで済んでしまうことが多いのだけど
一台ではなく数台のバスがやられたことや
怪我人が出たこともありTVで大きく報道されていた。


さて、そんな長距離バスの旅であるけれど
日本ではパノラマ席と呼ばれる一番前の席は
ここアルゼンチンでは何故か嫌われるらしい。


実は私は来週から娘や友達と旅行に行くので
そのために先日チケットを取りに行ったのだけど
出発間際の、それも夏休みだというのに
日本なら一番最初に埋まってしまうパノラマ席が
行きは取れなかったけど帰りは取ることができた。

そういえば今までバス旅行をした時も
ほとんどパノラマ席で取ることができたっけ、、、
娘とツアーに行った時も無理だろうと思ったけど
やはり一番前のパノラマ席だったし。

でも旦那曰く、ここでは昨日の事件もそうだけど
大概事故が起きて被害に遭うのは一番前らしく
日本と比べて特に交通事故が多い国だけに
それゆえ一番前は敬遠する人が多いのだと。

お国柄と言われればそれまでだけど
思わず納得してしまった私…

でもね

せっかくの旅行だもの

ケ・セラ・セラだっけ?
今まで何も無かったから余り気にしない、気にしない!
パノラマ席で楽しい旅をしてきます~!
 

   
ブログ村、ゆる~く参加していきます♪

にほんブログ村 海外生活ブログ アルゼンチン情報へ
にほんブログ村

★だからアルゼンチン、大好きです★
 ★ポチしてもらえたらとても嬉しいです★
先日フランス人のカメラマンがサンマルティン広場の
マルビーナス戦争慰霊碑の前で強盗事件に巻き込まれ
死亡するという何とも悲しい事件が起きてしまった。
(詳しくは私の友達のとんちゃんのCHOCO★BLOGG
とても詳しく書いてあるので訪問してみてくださいね。)

さて、その事件が起きた広場だけど実をいうと
その数日前、私は丁度その慰霊碑の前で
写真を撮ろうとふと立ち止まったのだけど
身の危険を感じてやめたのを覚えている。

なぜ危ないと感じたか、、、
それは土地勘というものなのだけど
そこはサンマルティン将軍の記念碑等もある有名観光地。
しかしその立地は小高い丘になっていていて
ちょうど今回のマルビーナス戦争慰霊碑の周辺は
たとえお天気がよくとも意外と死角になっている。
それは見晴らしが良い悪いの死角ではなく
何かが起きやすい、そういう状況を作り出しやすい
そういう意味の死角なのである。

話は変わるが日曜日にコングレッソと呼ばれる
国会議事堂前を用事があって歩いた。
その時も同様で、何時もならウンでもスンでもない
国会議事堂前なのに、歩いていた私は
『まずい場所にきたな、、、やられるかもしれない』と
この怖いもの知らずの私が怖いと感じ
自分が被害に合うことも想定内で考え
すぐに逃げたい衝動にかられたのである。

そう、何時もなら賑やかで人通りの多い場所
だけど日曜日の光景は全く想像のつかない世界
平日はサラリーマンや車、交通量が多くとも
日曜祭日は違った光景を生み出す死角なのであり
すっかり私はその日が日曜日であることを忘れていたのだ。


しかし、今回のようなケースは観光客ゆえ
どこまで想像出来ていたであろう。。。
いくら危ない、危ないと言われたとしても
ましてやセキュリティが高い観光地区域。
最近ではプエルトマデロでも銀行強盗があったし
パレルモソーホーやハリウッドにだって
この小道のこの一角は危ないという所もある。
しかし、それは長く住んでいるからこそ感じる勘で
異国の人が知る由も無い。

先日は親戚が、また日系人のお年寄りが
強盗にあい被害にあったケースもある。

話は戻るけど、夏のバカンスのシーズンで
のどかな光景が先に写るブエノスアイレス
しかしその奥深くには治安という問題が存在する。

今回起きた事件は胸が張り裂けそうなほど辛く
美しい国アルゼンチンに来たのに何故、何故、、、

もしかしたら
数日前の私が被害にあっていたかもしれないし
明日は自分の家族かもしれない…

そんなことも起こり得ない現実。

私が来た頃は今ほどではなかっただけに
あの頃に戻って欲しい治安
何故ならアルゼンチンは素晴らしい国だからである。
 

   
ブログ村、ゆる~く参加していきます♪

にほんブログ村 海外生活ブログ アルゼンチン情報へ
にほんブログ村

★だからアルゼンチン、大好きです★
 ★ポチしてもらえたらとても嬉しいです★
ここ最近連日センター街に行く私
もちろん毎日バスを使うわけだけど
この頃のブエノスアイレスは
本当に住みやすくなったと思う。

まず、何と言っても大変だったのが
ミクロと呼ばれる路線バス。

24年前は乗車の度に運転手さんに
現金を手渡し発券しもらう。
通勤ラッシュ時であろうが
暑かろうが寒かろうがゲリラ豪雨でも
一人ずつ乗車の際にチケットを買うから
バスはなかなか発車できないし後ろは渋滞
時には運転しながら釣り銭等の乗客対応、、、
事故にならないかこちらの方が
ハラハラしてしまうこともあった。


それがいつからか車内に発券機が置かれ
小銭をいれればお釣りまで出てきて
運転手は運転に専念できるようになり
又バスによっては冷房が設置され
体感温度が40度以上の日でも快適に
路線バスの旅を楽しめるようになった。


でも最近のブエノス・アイレスは
それだけではない。
近頃では日本のSuicaカードじゃないけど
SUBEと呼ばれる交通機関専用のカードが出来
一時は小銭不足でバスを乗るだけでも
大変な思いをしたのに、今では
カードをかざすだけでバスだけではなく
電車も地下鉄も乗れるようになった。

私には今でも現役で働いているバスの
運転手さんの知り合いがいる。
彼とはかれこれ15年くらいの親交があるが
彼がクーラーの効いた車内でゆっくりと
乗客に対応している姿をみると
彼の仕事が少しでも楽になって
本当に良かったと心から感じる。

そして、それが意味するのは私達の生活自体も
24年前に比べると快適になってきたという証拠で
時には先日のように長い時間待たされたりするけど
それでもブエノス・アイレスは(治安は別として)
日々住みやすく進化しているのだと感じた。
 

   
ブログ村、ゆる~く参加していきます♪

にほんブログ村 海外生活ブログ アルゼンチン情報へ
にほんブログ村

★だからアルゼンチン、大好きです★
 ★ポチしてもらえたらとても嬉しいです★
今日(昨日)ほど自分の人生の中で
よくもこんなに我慢できると
感じたことはない日であった。

夕方から老舗ホテルで
アフタヌーンティを楽しみ
ご機嫌な気分でバス停に
到着したのもつかの間

ナント『バスが来ない!』

何時もなら3分
長くても10分で来るのに。
どうやら何かの集会で
道路が通行止めだったらしい。

そして待つこと50分。
ふと列の後ろを見てみたら
沢山の人がずらーっと並んでいる。
幸い私は座れたけれど
勿論バスは超満員御礼。
途中からは乗車口から乗せられず
降車口からも乗せてしまう始末。
それでも乗れただけラッキーと
みんな汗をかきかき我慢
忍耐強さに驚いてしまう。

そして満員バスを降り
わずか100m程度の家路
だけど途中から怪しい雰囲気

最後の10m

『電気がない、、、』

そう、停電である。

昔は日常茶飯だった停電
最近でこそ少なくなったのに
体感温度だっけ?
38度もある今日にかよー!
おまけに私が到着する5分前に
停電が始まったということで
怒りは頂点である。

そして就寝時になっても
電気は来ず、、、
勿論エアコンはなし、、、
結局眠りたくても眠れず、、、
iPadでネットをしたくとも
電気がないから
ルーターは作動していないし、、、
今日のアフタヌーンティの
写真でも見ながら怒りを鎮める。

そして待つこと6時間
先ほどやっと電気が来た!

今はエアコンの中、朝涼み??

しかし人間というものは
我慢すればできるというけれど
今日ほど暑くて、蒸し蒸しして
おまけにゲリラ豪雨まであって
6時間の停電という最低最悪な日はない。
日本でよく熱中症というけれど
これじゃぁ皆が熱中症。

今までは自分の体がヤバイとか
危ないとか感じたことは無かったけど
今日ほどマズイと感じたことはなく
これから先、年をとったらと思うと
何だか恐ろしくなるけど
それでも自分自身待てたことには
感心してしまった一日であった。






ということで最後に
アフタヌーンティの一枚。
 

   
ブログ村、ゆる~く参加していきます♪

にほんブログ村 海外生活ブログ アルゼンチン情報へ
にほんブログ村

★だからアルゼンチン、大好きです★
 ★ポチしてもらえたらとても嬉しいです★
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。