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先日現地紙を見ていたら家族四人
車も持たず私立学校にも入れず
保険も多くの人が加入するような
私立病院の会員として加入せず
ごくシンプルなアパートを借りても
Bloombergで計算すると日本円換算で
14万円弱の生活費がかかると載っていました。

はぁ?国民の平均所得が
その半分あるかないかなのに
一体どうやってみんな生活しているのか?
長い間この国に生活している私にも
意味がわからない日々がやってきています。

ここ最近、現地の親友たちのみならず
期間限定で日本から来ている
日本人の方とお会いすることが多いのですが
皆が皆、口にするのは
アルゼンチンって高いですね〜

それゆえ殆どの人が一時帰国など
日本へ帰国するときに欲しい物を買ったり
日本で購入することが多いようです。

私も同様で昔からこの国で食器以外
物や衣料などは殆ど買ったことがなく
訪日のたびに娘の洋服、靴、学用品まで
2〜3年分まとめ買いをするのが当たり前で
日本から帰ってくると引越しのような荷物でした。

さて、そんなアルゼンチンを見ていて
先日旦那と話していたのは
昔が戻ってきているようだねと。

そう、昔とはアルゼンチンが一番高い時代。
観光客でさえ2〜3日居れば精一杯と言われ
物価があまりにも高すぎて
途中経過国程度に滞在し
のんびり出来ない時代がありました。

当時は全ての経済が打撃を受け
国内の観光地なども同様で
当時、夏の避暑地のマルデルプラタに行った時
12月31日だというのに夕食時のレストランも
また、新年を迎えパーティーをしている時間も
レストランの店内には誰もおらず閑古鳥。
(本当に誰も入っていないんです、一人も!!)
こんな光景は見たことがないと思ったほど…
なぜなら皆、隣国ブラジルやカンクンなど
諸外国の方が安いという不思議な現象が起きていて
石を投げれば皆ブラジルやカリブに行ったから。
そして町は輸入品で一杯、競争力が乏しい
国内生産は打撃を受ける一方で
義兄も会社を経営しているのですが
当時は輸入品に押されて大変だ、大変だと
それでも頑張っていたのを覚えています。

そしてその頃からでしょうか?
中流と呼ばれる階級が無くなってきたのが。
そう記憶している私です。

今まさに世の中を見ているとあの当時みたい。
物価高すぎて働いても働いても月末まで生活できない。
そんなお家が以前よりもさらに増えているようです。

前にも書きましたが私はエコノミストではありません。
ですから何故?どうしてを説明できる資料ではなく
自分が27年を終え28年目に入ったその目で見て
長いアルゼンチンを生き抜いてきて
アルゼンチンの今を感じているだけです。
実際アルゼンチンは理論では通じない
不思議な現象が起きる国なので尚更です。
でも願わくは氷河時代は来てほしくない。
そう思うばかりの私です。

(そして話は変わりますが)今日友人から
テロのニュースを聞いたけれどという
びっくり仰天な連絡を受けました。
幸い偽の予告だったので大事には至りませんでしたが
実はアルゼンチンは(原発もありますが)テロもあり
私が娘を妊娠中に起きたイスラエル大使館爆破など
大きな事件は2度ほど起きていますが
爆弾を仕掛けたという事件は大なり小なりあり
娘の学校にも爆破予告があったこともあり
隣の学校へ避難させてもらうなど
日本のそれとは想像もつかないことがあります。

ふと、今日のニュースを聞いて思ったのは
またその物騒な世の中が来てほしくない。
ここ数年、大きな事件も起きないアルゼンチンは
治安以外は大丈夫と思い
移住先に選ぶ方も多いと思いますが
アルゼンチンもやはり物騒な事件は多く
爆破事件が不審車に仕掛けられたこともあり
私も今でもなんと無く変な車のそばは歩かない
わからない荷物やゴミのそばは通らない等
日頃から注意はしています。
うわべだけを見ず、しっかりとこの国を見て
自分の身を守るのは自分だけ(自己防衛)
毎日を過ごしてもらいたいと同時に
大好きなアルゼンチンだから
もう一つのあの時代は来てほしくないと思う私です。


 

   
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今日はアルゼンチン人のママ友とティータイム。
最近の話題は子育てを終え、これからの日々を
どう過ごしていくかということ。

そんな中、グループの一人が離婚しました。

娘が5歳から今日まで、ママ友たちとは
まるで親友のように付き合っているわけですが
そんな長い付き合いの中でも
理解できないのが男女の中、特に熟年離婚。
日本のそれとは比べものになりません...。

はっきり言って私のママ友グループで
頻繁に会う友達の中離婚をしていないのは
とうとう我が家だけになってしまいました
(今日も話題に出たのですが
同級生のママ友全体を考えても
離婚していないのは30%いないようです。)


さて、そんなアルゼンチンの離婚事情ですが
まず結婚というものに対して
日本の考え方とは熟年離婚同様全く違っています。

特に離婚に対しては嫌になったから
一緒に暮らすのが疲れたから
それだけでも離婚の原因になるのは万国共通ですが
件の友達の場合は昨年までは1年に1~2度
ヨーロッパやアメリカなど夫婦で世界旅行をし
素敵なお家に住み車も4人家族で3台という
私から言えば憧れてしまうような仲の良い夫婦。
それなのに別れた理由が(やっぱり、、、)
今年になり一緒に住むのに疲れたから。
恋人ができたからとか、浮気されたから
そういう理由ではないのです。

勿論周りの友人たちはそんな夫婦の話を聞いて
「いいことよ!」「自由に生きなきゃ~」
長い在亜生活ゆえ慣れてきたと言えばそうですが
それでも私のように不思議に考えること自体が
友人たちには理解できないようです。

それゆえ、最近ではアルゼンチン人の人は
同棲型が多く、なかなか結婚に至りません。
おまけに離婚時にもめないためにも
結婚前に財産についてはっきり明記するという
面倒な手続きも行わなくてはいけないので
益々結婚をするカップルが減っていっているようです。

はっきり言って私の長い経験でもこちらの男女関係は
(勿論、真面目に交際・結婚されている方もいますが)
離婚をするということも前提で結婚していると
そう言っても良いと思います。
(嫌になってまで添え遂げる必要はないと。)

何故なら離婚をしても(またできなくて
離婚していないままの別居でも)
どんな形であれ新しい人生を進めるので
自分の気持ちの趣くまま、、、
今日は「君を愛している。」けれど次の日は
「君を愛していない、」これは日常茶飯事で
実際その気質に振り回され離婚に至った
そんな夫婦を山ほど見ている私です。

そして子どもたちも離婚という言葉に
敏感ではないということです。
勿論、傷つかない子どもはいません。
でもここでは離婚はとても多いので
周りも普通のこととして接しますし
もし両親が離婚して離れ離れに暮らしても
母親は母、父親は父だけ。
週末にはどちらかの家に行くことも多いし
日本のように継父に父(パパ)と呼ばせません。
そして継父、継母はパパの恋人(ママの恋人)と言い
名前で呼ぶのが習慣となっています。

最後に一つだけ言えるのは
傷つけられ別れても傷ついて別れても
すぐに元気を取り戻せるのがアルゼンチン人。
私の仲良しママ友の周りは
私を除いて全員離婚しましたが
皆新しい恋をしたり、新しい人生を見つけたり
信じられないほどポシティブな人ばかり。

ただ、気をつけなくてはいけないのは
日本人の方がアルゼンチン人と結婚され
不幸にもアルゼンチン体質の離婚になった時。
多分相手ははごく普通のごとく離婚をしたり
新しい恋人を作ったりするかもしれません。
もしこれが相手もアルゼンチン人なら
「私も勝手にさせてもらうので別れましょ。」
と、さっさと新しい人生を歩むことでしょう。
ですがそんな気質に慣れていない日本人だったら。
どれだけ傷ついてしまうか、目に見えています。

国民性の違いと言えばそれまでですが
結婚(同棲)と離婚(別れ)に関しては
日本のそれよりもクールで簡単であり
割り切り型と言えそうなため
もしもあなたが結婚を考えるなら
勿論いつまでも幸せに暮らしてもらいたいと
そう思いますし、金婚式・銀婚式を迎えても
ハッピーに暮らしている夫婦もいらっしゃいますが
その辺も理解しつつ未来を見つめるのが
やはりベターと言えることでしょう。






 

   
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今日も良いお天気~。

昨日同様初めましてのお友達と会う予定があり
るんるん気分で外出しバス停に到着すると
山火事かと思うほどの凄い黒煙が
片側3車線合計6車線の大通りを覆っていました。

どうやらテレビで今日はあちらこちらで
デモが行われると言っていた様に
わが町でもタイヤや車を燃やして行われていました。


ちなみに私が住む町は日本の外務省の治安情報では
BsAsの5本の指に入る危険地域に入っていますが
それは繁華街からかなり奥に入るとスラムがあるからで
マラドーナもそんなわが町のスラムから生まれました。

幸い私の家は駅すぐそばの繁華街にあるのですが
治安強化のため警察官が異常に多いため
今まで怖い経験をしたことは殆どありません。
ただ今日の様に抗議集会はよく行われるため
突然道は封鎖されタイヤが焼かれる光景は日常茶飯事ですが
さすがに車まで焼かれる事態は初めてな気がします。


おまけにバスが駅に向かってくる道なので
大通りが封鎖されれば無事にバスが来てくれるか?
それすらもわからず不安は増すばかり、、、
初めましてさんと会うのに
遅刻をしたらどうしようと気が気ではありません。

幸い事情に詳しい女性がいたことで
バス間もなく到着する事を教えてくれたので待つ事に、、、
そして私たちは黒煙の中無事にバスに乗れました。


でも私は傍観者ですが人々の怒ること、怒ること。
両手を広げて「怒りたい気持ちはわかるけど
それはないでしょうー!!良い加減にして!」と
私たちに向かって叫ぶ女性がいれば
堪忍袋が切れて誰とでも喧嘩しそうな人、、、
スペイン語でむかつく気持ちをブロンカと言いますが
どうにもならない怒りを大声で発散する人達が
本当に沢山いました。


ちなみにここ最近のインフレによる痛みには
はっきりと2つに意見が分かれていて
今この苦しみはとても辛いけどアルゼンチンのために
抗議集会に参加せず我慢するというママ友もいれば
やっぱりもう我慢の限界という人もいて
その意見は友達同士でも徹底的に別れます。

よく政治で友情を失ってはいけないと言いますが
実際考え方が違うために喧嘩になり
お付き合いを止めてしまうケースもあり
状況は日を追うごとに変化しています。

そういう意味では私は日々ランチをしたり
お茶をしたりして傍観者として暮らせていけるのだから
幸せなことなのかもしれません。
それがたとえ今日のように黒煙に巻かれても…。

人々のブロンカを思うたび心が痛くなりますが
インフレは辛いけれど希望を持ちながら
アルゼンチンの未来が良くなることを心より祈る私です。
 

   
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先日から始まった停電が100時間を経過し最高記録を更新中です。
28年と言う長いアルヘンライフの中、停電はつきもので
毎年夏になると『また停電かな、、、』と【停電要注意報】
それゆえ冷蔵庫の中も少なめに購入していましたが
なぜか電気が足りなくなるわけのない冬に停電?
もう意味わからず??というところまで来ています。

特に我が家はセンター(オベリスコ)から約30分
そして郊外の町の商店街の中にあるというのに
どういうわけか今回は我が家周辺のみの数軒が停電。
今まで最高記録でもこんな長い停電はなかったので
マンションの住民全てがびっくり仰天している次第です。

さてそんな停電ですが友達たちに話を聞いたところ
(皆市内の日本人が多く住みやすい所に住んでいますが)
停電はどんな地域であろうとやはり起こるようで
高層階に住む友人は断水のため1日に何度もお水を汲みに
階段で上ったり降りたり大変だったと言っていました。
幸い我が家の場合は10階建てのマンションですが
電気は切れても水道は使えるため入浴などには支障がないのですが
それでも我が家はコタツにエアコンなどほぼ電化生活、、、
それゆえ暖を取ることができないのが1番辛く
また何と言っても携帯などのバッテリーも危なくなってきたので
友人宅に充電させてもらいに行ったり精神的に疲れてきました。

とは言え周りに言わせると28年目の間に数時間の停電は別とし
2~3日程度の停電をわずか1回しか経験したことがないのは
ラッキーと言うことらしく他の日本人のお友達たちは
意外と何回も停電と言うものを経験しているようで
今回の長期停電は初めての試練かもしれません。

ちなみに過去にここまでひどくないにしても先ほどの1回あった
2~3日停電した時には電力会社にムルタと呼ばれる罰金が課せられ
そのおかげで電気代の請求書が8ヶ月もの間0(ゼロ)できたので
今回はどうなることやら??
それこそ1年分ぐらい罰金とって欲しいものです(笑)

ただBsAsに住むということはこの事実も受け入れること。
私がよくネガティブなことをブログに書くと希望に満ちた
アルゼンチン移住希望者は煙たがることが多いのですが
移住する場合は良いことばかりではありません。
特にBsAsはガイドブックや写真などの映像では
とても綺麗で美しい町に感じますし実際私もここにいて
なんて綺麗で素敵な都市なんだろうとたよく思います。
でも1つ忘れてはいけないのは、ここは【南米】なんです、、、
最低限のインフラもネットも携帯もそして日本食だって
お金を出せばなんでも殆ど手に入りますがそれでも南米なんです。
数ヶ月暮らし美しくて楽しい日々、そしてその時は停電や断水までも
滅多に経験できない貴重で珍しい経験かもしれません。
でも永遠に暮らすこと…それは実際には大きく違うのです。

先日も地方に暮らす友人からこんな手紙をいただきました。
以前遊びに来た時には物が足りなくても
『こんなもので今回は代用できる。
今回はこれがあるから大丈夫だわ。』とそう思い楽しかったと。
でも移住を決め子どもが生まれ日々をそこで暮らし始めた時
初めてその代用できるが『毎回探し回っても永遠に手に入らず
その大変な思いをここにいる限り続けることの大変さ』が
遊びではないんだと重くのしかかったこと、つまり
『苦痛の日々になることがわかりました』と言っていました。

これは外貨を持って移住をしてきたばかりの感覚と同じで
日本で旅をするのに使うお金とここで海外に行くお金を貯める
その違いも初めてこの地にきて解ることでしょう。
日本で仕事をすれば(時間はなくとも)貯めれる。
でもここでそのお金をゼロから貯めることの大変さは
自分が日本から持ってきた貯金がなくなって初めて経験する事実で
つまり紙幣価値が余りにも違う国ゆえ現実で暮らすのと
日本から観光や短期滞在できたわずかな滞在とは本当に違うのであり
1時間の価値そのものが日本とアルゼンチンでは全く違うのです。


おっと停電から話が飛んでしまいましたが今日は久しぶりに
外から見たアルゼンチンとこんな事もあるんだよという
住んでみなければわからないアルゼンチンも書いてみました。

今回の長期停電事件。

たまにであればロウソクの灯火の下夕闇も楽しめますが
これでお年寄りやお子さんがいたらと思うとどうなることやら。
そして真夏になれば日常茶飯起きる事もある停電。

まぁここまできたら目指せ150時間(笑)

のんびり停電と向き合い過ごしていこうと考え始めた私です。
さていつまで続くかな??

追伸:102時間を終え先程停電が終わりました。
なんだか覚悟ができた時だったのであっけない感じです。
でもこれでもうバッテリーや寒さの心配もないし良かった!

 

   
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ここ最近のブエノスアイレスは
日本から梅雨が遊びに来たようなお天気。
どんよりジメジメそして雨。
乾燥機というものを持っていない我が家には
洗濯物が乾かないという厳しい現実。
幸いコタツがあるのでコタツの中に
半乾きの衣類を入れて乾かしています(笑)

さて、長い前置きはこれくらいにして
今日は先日友達たちと入ったスタバで
遭遇した驚いた光景。

その日私たちは友達3人と食後のカフェ。
何時もの如く楽しい時間を過ごしていたのですが
そこへ中々のイケメンちゃんと思える青年二人が
隣のテーブルに向き合って座りました。

勿論ここまではどこにでもある
ごく普通の当たり前のカフェの光景です。

私たちも気にとめることなく
ガールズトークを続けていたのですが
どうも一人の男の子の視線が気になる、、、
私の友達の方向をチラチラと見つめています。
『可愛いから見つめているのかな?』
と、そこまでは良かったのですが
(それはカモフラージュだったのでしょう)
なんとそれから少しすると
一人の青年がもう一人の真横に座り
突然熱い抱擁を始めたのです!

抱擁とは言っても手を握る程度ではなく
熱いキスを何度も何度もそして何分も…。

もうびっくりしましたよ!
なぜなら異性のカップルではなくて
男性同士のカップルなのですから。。。

勿論私たちは慣れているわけでは無いので
視線をどこに向けていいやら、、、
会話は続けているものの
どうしてもそっちが気になります。

なぜこんなことを書いたかというと
私たち3人は一瞬驚いてしまったのですが
ほとんど満席のお客さんたちは誰一人
その光景を見て不思議そうとか
ビックリするとか、怪訝な顔をするとか
そんな素振りをする人が誰一人いないんです。

もしその同性同士のキスが視界に入ったとしても
皆普通のカップルが『仲良くキスしてる』
その程度の視線を投げかけるだけで
なんとカフェの光景に馴染んでいたことか!

もしこれが日本ならどうだろう?
日本のスタバで同じような光景があったら…。

以前からアルゼンチンは同性愛について
とても理解がありオープン、寛容であると
新聞やテレビのニュースで聞いていましたし
実際私も同性のカップルのためのホテルを
(勿論普通の人も宿泊可能で
すごく綺麗で星付きホテルです)に
遥か彼方昔ですが取材に行ったことがあります。
その時にマネージャーの方が話してくれたのは
「うちのホテルで気兼ねなく滞在を楽しんでほしい。」
素敵だと思いませんか?今でもその感動を覚えています。

その時の言葉一つ一つをとっても
又今回の周りの様子を見ても
『本当にそうなんだな〜』と思うと同時に
アルゼンチン、ブエノスアイレスといえば
経済・治安面など悪いことばかり優先する国ですが
こんなに自由で居られることが皆に受け入れられ
誰もが自分らしく自然体で過ごせる街なんてと
アルゼンチンの良さを再認識してしまいました。

時にはアルゼンチンだって良いところあるんですよね!
だからアルゼンチン、住めば都のパラダイスです。
 

   
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