上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

   
ブログ村、ゆる~く参加していきます♪

にほんブログ村 海外生活ブログ アルゼンチン情報へ
にほんブログ村

★だからアルゼンチン、大好きです★
 ★ポチしてもらえたらとても嬉しいです★
昨日今日とまたしても電車を使って移動しました。
金曜日はミトレ線。
パレルモからレティーロまでの旅です。

車窓は勿論汚い光景もあるものの
それでもほとんどが普通の光景。
そして高級住宅街のマンションも楽しめて
車内がとても綺麗なこともあり快適な電車です。

でも今日乗ったロカ線は全くの別物。
そう、コンスティトゥシオン駅から出ている
今のBsAsでは1〜2番を争う
汚いといわれる電車です。
(ですが間もなく新型車両も導入されます)

今現在はそのせいかもしれませんが
車内全体が危ない感たっぷり。
土曜日だったからかもしれませんが
お出かけをする家族連れは多かったですが
異様な雰囲気は隠せません。
というわけで今日は私の住む町から
ローマスデラサモーラまで乗ったのですが
電車に揺られながらふと思ったのですが
この電車には異常に物を売りに来る人が多い!
ミトレ線と比べたら比べものになら無いような…
その多さに本当に驚かされました。
ガムや飴類は勿論ヒット曲CDをはじめ
有名メーカーのイヤホーンやUSBメモリ。
それに文房具まで売りに来るのだから
混んだ車内は熱気で溢れかえります。

特にCDを売りに来た時には
CDプレイヤーごと抱えて
音楽を流しながら売りに来るので
車内はもうクラブ状態というのが正解。
頭がガンガンするほどのボリュームです。

でも毎回書いていますが、この電車は
なんて生活感があるんだろうと思います。
今日も乗っていたら知り合い同士が挨拶。
二言三言話した後「お前が先に売っていいよ!」
と相手に向かって言っているので
どうやら彼も車内の売り子のようです。
でも、相手の反応は。

「いや、今日は仕事じゃ無いんだ。」

土曜日なので彼はきっと休みなのでしょう。
何度そう言っても相手はお構いなし。
物を売り始め無い友人に対し

「それじゃぁ先に売らせてもらうよ!」と
すると相手はちょっと残念そうな顔をして

「だから今日は仕事じゃ無いんだ!
「今日はただの乗客なんだ・・・
乗っているだけなんだ・・・」と。

その今日は(お休みの売り子の)乗客の
「乗っているだけなんだ・・・」と
最後に語ったそのスペイン語の語尾が
ちょっとだけ寂しそうで、そして
その光景があまりにも人間臭くて
でもその会話を聞いたかとおもえば
隣の席ではごく普通のこ綺麗な格好をして
家族でボックス席でお出かけをしている
そんな幸せそうな光景を見ていると
この電車には色々な人間模様が
絡み合って生きている人が沢山いるんだと
ふと感じてしまいました。

ロカ線は、落書きも芸術家と思うほど
それはそれは個性のある落書きがされていて
乗る時には汚いし、車内は売り子も多く
乗っている人はミトレ線などと比べると
かなり違うということを感じます。
それゆえ、怖さも増してくるわけですが
でも先日も書いたように普通の人も沢山いる
BsAsを走る一つの電車であるだけ。

そして私もそういう方面に住んでいる以上
その全ても受け入れなくてはいけない
綺麗な町も、汚い町も、普通の町も…
BsAsの生活全てを感じている私です。

ブログ村登録しました〜
これからもよろしくお願い致します。
 

   
ブログ村、ゆる~く参加していきます♪

にほんブログ村 海外生活ブログ アルゼンチン情報へ
にほんブログ村

★だからアルゼンチン、大好きです★
 ★ポチしてもらえたらとても嬉しいです★
スポンサーサイト
私のブログは、日常ブエノスアイレスの薀蓄
楽しい事を陰陽の陽とするならば、暗い部分
陰の部分がとても多いのだけれども
日本から戻ってきた時も同様で
その陰の部分に圧倒されて怖さを感じ
帰りたいと思える時期もあったけれども
時間の経過とともに見えてくるBsAsは
本当に魅力的で日一日、恋が愛へと変わるように
私のBsAsへの思いも同じ様に変わってきているのを
自分自身、時の経過とともに感じている。


そして、それは何故だろうと思う時
多分この国では私が私らしく生きれる事
どんな事があっても生かして来れた事
いいや、生きていく力を与えてくれた事が
自分のBsAsへの愛へと変わったんだろうと思う。


又、BsAsだからこそ過ごせる時間の使い方
先日も日本のお友達がBsAsに来ているので
二人で青空の下、マデロでお茶をしたんだけど
彼女にも言われて気がついたことは
この長閑な時間は、何物にも変えられない時間。
たとえばお茶を飲みながら会話をしていたら
偶然にもお散歩中の友人夫妻が通り過ぎ
世間話から最後は一緒にお茶&お夕飯を楽しむ。


そして始めましての友人はそんな出会いが
数分前まで知らない人が、知らなかった人が
いつの間にか青空の下会話が弾み笑顔になる。
私の友人にとっても知り合いの輪が広がり
彼女にとってのBsAsの思い出は又一つ増え
だからきっといつの日かもう一度
ここBsAsに戻ってきたくなるのかもしれない。


初秋だというのに残暑のように暖かい日
オープンエリアのカフェで楽しむお茶の一時。
日本なら雑誌に出て来るような贅沢な瞬間も
この国でなら、それは当たり前の日常なのである。


そしてよく色々な友人とも話すんだけど
異国にいるからこそ知り合えるご縁。
勿論人生50年以上生きていれば色々あるけど
でも今では寂しいと感じる事が無い位
人に恵まれた事は、感謝してもしきれないほどで
毎日何処かで、誰かが声をかけてくれて
アルゼンチンライフを一緒に楽しんだり
又、家に戻れば結婚23年、私の生き方に
呆れかえりながらも一緒にそっていってくれる
(一寸気難しいけど)旦那や娘にも感謝する。
スーツケース一つでやってきたBsAsだったけど
今では数えきれない私の思い出の宝が沢山である。



またもう一つ絶対に言えることは、南米のパリ
だからお鼻が高い人も沢山いるんけれども
やっぱり人々は人懐こくて愛嬌がある人が多い。
昨日も女3人、バス停で、バスの中であ~だこ~だ
大声張り上げ悩んでいたのだけど(笑)
その場その場で必ず手を差し伸べて助けてくれる人達。
どこまで行きたいのか?どうやって行くべきか。
その方法を詳しく教えてくれて感激してしまった。


アルゼンチンにいると時として出会いは
お友達としての出会いだけではなく
そんなこんなの小さな一瞬の出会いもある。
ただ通り過ぎて行っただけの一瞬の出会いなのに
その人の顔を思い出せる程愛しい…。



だからアルゼンチンがどんなであろうとも
やっぱり戻ってくると、最初の思いは日々消え去り
何時もの日常が戻ってくると居心地が良くなり
見知らぬ一瞬の人との出会いでは無いけれど
やっぱりこの国がとても愛おしくなる。


つまり、アルゼンチンはスルメのように
噛めば噛む程味が出る(笑)
だからアルゼンチンと思えるのです、、、。
 

   
ブログ村、ゆる~く参加していきます♪

にほんブログ村 海外生活ブログ アルゼンチン情報へ
にほんブログ村

★だからアルゼンチン、大好きです★
 ★ポチしてもらえたらとても嬉しいです★
先週はブログを更新しなかったので
今日は昨日までの一週間の薀蓄を色々。
何を隠そう先週は揺れ動いたBsAs。
まずは先日は最初18ヶ所と言われたデモが
最終的には22ヶ所(実際はもっと)で行われたり
又我慢が切れた国民たちも反政府集会を起こした。



ちなみに、私は一般市民による集会は別とし
ピケテーロと呼ばれる人々が行う集会は
(偶然に通ってしまった場合は別として)
そばで起きている時には近寄らないようにし
なるべく離れた場所に移動するようにしている。
そしてそんな私を日本から来た友人知人たちは皆
「心配し過ぎだよ、大丈夫だよ~」と言うけれど
先日の一般庶民による政府への抗議集会は
普通の市民に寄るものだから危険性は少ないにしても
俗にいうピケテーロと呼ばれる人々の集まりは
太鼓を叩いたり、マテを飲んで楽しそうだけど
そこにいる本人たちは至って本気であり
何処か気に食わなければ一発触発もあり得る訳で
サッカーのフーリガン達も同様で
楽しそうに見えたサッカー場の中でも
被害に遭うこと、危険は暗黙の了解なのだから
『大丈夫』と言う言葉で片付けるべきではなく
注意するにこした事は無い。



かなり昔の話だけど、ボカが日本に行った際
相手チームを応援していた日本人の若者が
ボカの応援団に威嚇する行為をした際
インチャと呼ばれるファンはその日本人の若者を
「後でイタい目に遭わせてやるからな」
と超本気で怒りだしハラハラした事があった。
そう、何故なら彼らは自分の愛するチームのためなら
命を落とす事だって出来る人たちだからである。
それゆえ、知らない人は面白そうに見えるけど
抗議集会で、サッカー会場で、いや、色々な場所で
一体何人の人が怪我をしたり亡くなったりしたか...
その事実を知っているから私は近づかないし
デモや抗議集会の種類を見極めなければいけない。



さて、そんな話は別として、今週は更に驚いたのは
ドルの為替が一気に変動を見せた。



アルゼンチンには政府の公定レートとブルーとか
ブラックとか色々言われているけど、もう一つの
ドルレートが存在する。
そして公定レートが動きを見せない中
そのもう一つのレートは確実に、敏感に反応し
昨年までは大きな動きは少なかった物の
1月から動き始めたそのレートは
先週では対公定レートとの差は80%上昇した。
(つまり、公定レートが1ドル約5ペソなら
もう一つは約9ペソになったと言う意味合い)



多分、私が書いている事は理解に苦しむと思うが
公定レートともう一つのレートが存在し
公定レートがほぼ不動に対し、もう一つは
日々変動していて、その動きがここ最近
活発化し、多くのエコノミストが語っていた
年末1ドル9ペソ台が前倒しになり到達した。
それゆえ先週1週間のその雰囲気は
まるで1989年1月末に私が到着した時の
あの空気に似始めてきて、テレビやラジオでも
そして街のざわめきまでもが、遠い昔の
スーパーインフレと呼ばれた時代を感じさせるが
最終的にはスーパーインフレは起こらなくとも
インフレは更に上昇し家計を圧迫すると思うが
実際の所、私には読む事が出来ない。




ただ、私の長い経験では、何時も訪日する前
つまり、夏になる頃や、夏真っ最中に
実際私が困る事が多かった様な気もするが
経済の動きだけは予想はしても断定は出来ないので
今回もいつ何が起きても不思議ではなく
アルゼンチンで生きてきた感を使って
動向を見抜いて行くというのが本当のところだろう。



1989年の時もスーパーインフレが起こり
スーパーでお買い物をしているとアナウンスで
「今から価格が10%上がります。」と流され
レジで並んでいる間にその品物何%ずつか上昇し
持っているお金が足りなくなったり、、、
まぁ、今回はそこまで行かないにしても
ジワジワとドルのレートが上がり始めているので
ドル生活者は別として国民には心配である。


というわけで、先週一週間も色々あったBsAs。
と言うよりも、まだまだ落ち着きを見せないけど
アルゼンチンは激動の時代を通り越しては
穏やかな一時がやって来るので、私の友人たちは
この時を通り過ぎれば、又静かに暮らせると
今の苦しみを感じながらも静かな日が来るのを
待ち続けている訳でストレスが無いはずが無い。



そしてお茶をするたびに、アルゼンチン人の
友人たちが口を揃えて言う「アルゼンチンは
大自然の宝庫だし、何でもある国なのに」と言う一言。
残念だと言う意味合いを含めて語るその一言だけど
私にはその一言の中に、いつの日かアルゼンチンが
素晴らしい国に変わってくれる事を信じていると
そう語っているように聞こえてならない日々である。
 

   
ブログ村、ゆる~く参加していきます♪

にほんブログ村 海外生活ブログ アルゼンチン情報へ
にほんブログ村

★だからアルゼンチン、大好きです★
 ★ポチしてもらえたらとても嬉しいです★
今日は超下らないお話

ここ最近、私は何故か旅に執着?していて
二年前の韓国に始まり昨年のドバイ
今年のイギリス〜韓国〜そして国内と
更には昨日、一昨日と友人と二人
モンテビデオに行っていたんだけれど
何故こんなに旅に出たいかと言うと
元気なうちに動き回れるのも後20年位。
いや、でもそれは確実とは言えない。


そしてその20年間、年に二回旅しても
せいぜい訪問できるのは40ヶ所
わずか40ヶ所なのである。


そんな事を考えていたら
なんだか人生勿体なくて
娘も大きくなった事だし
普段から私の口癖どおり人生は一度
やりたいことがあるならば
そしてそれが可能ならばしてみたいと言う事で
暇ができて都合が付けば旅をしている。
(勿論、生活のベースも日本とブエノス
好きな時に好きなだけ行ったり来たり
生活拠点を二つ持った事も
旅行しやすくなった理由の一つだけど。)



ちなみに我が家は普段から夫婦ベッタリでもないし
子どもベッタリでもないし、程よい距離感がある。
良く半年〜1年近くも日本とか
私だけ生活拠点を二つにした事に
周りから驚かれることもあるけど
私たち夫婦の結婚する前から
今までの時間もいれれば25年以上。
その年月を考えたら長い小説の何ページであり
そして子育てが終わりつつある今だから
また(浮気している訳じゃないし〜笑)
夫婦だからいつも一緒にという形にこだわらず
いつか旦那も生活拠点を二つにする予定なので
今はお互い尊重しあって、したい事をしている。



そしてそんな私たちが最近よく出る話題は
娘が大学を卒業したら旅行は私だけではなく
夫婦で一緒にあちらこちら回る事。



ちなみに友人たちはみんな知っているけど
旦那はあまり感動がない人なので
旅行に行きたいと私は思わなかったんだけど
先日のんびりと話していたら
娘の大学が今年をいれて3年、晴れて解放されたら
今度はのんびりと夫婦で旅でも含めて
色々楽しみたいと考えているという。
それゆえ今のうちに下見をさせてくれているのかな?
私を旅に出させてくれている。


それにせっかくの一生だもの
旅だけではなくて、もっと色々見聞きしなきゃ。


勿論娘も同様で友達とMACでお茶したり
友達の家に遊びに行ったり近場を旅したり
そんな人生もイイけれど、それ以上に
世界中あちらこちら楽しんで欲しい。
私が若い頃この国に憧れて来たように。


だけど娘には時間があるけど
人間の元気なうちはあっという間。
私がここに来た24年も
十年一昔あっという間だったもの。

と言うわけで、今年の冬はBsAsに残り
久しぶりにこちらの冬を楽しもうと思う私
冬は嫌いなんだけど、今年はここに居たい。
そして夏が終われば又日本。
来年は日本の桜が見てみたい。
勿論ままだまだ旅に出たいし今以上に
色んな事に興味を持ち続けたい私

突っ走り続けたい気分です。





 

   
ブログ村、ゆる~く参加していきます♪

にほんブログ村 海外生活ブログ アルゼンチン情報へ
にほんブログ村

★だからアルゼンチン、大好きです★
 ★ポチしてもらえたらとても嬉しいです★
実は今日センターに出かけ、その後旦那と合流した私
帰り道レティーロ駅まで出てみると駅前は大混乱!
どうやら町の環境整備をしているらしく駅前だけでなく
世界一広かった7月9日大通りも同様で車線が減少
行きのバスもそうだったけれど町中が大変で
大混乱になっていると言った方が良いようである。



そこで頭をよぎったのは『これでは家につくまで
(おおげさだけど)何十時間かかるかわからない』という事で
そこで過去に3~4回しか乗ったことのない地下鉄で
レティーロ駅からコンスティトゥシオン駅まで移動
そしてその後、こちらも24年のアルゼンチンライフで
2回目であろうコンスティトゥシオン駅からラヌース駅までを
汚くて危ないと言われるロカ線に乗って家に戻った。



確かに、ロカ線はとても汚く、信じられない車内
でも最近の地下鉄だって同様で座るにも気が引けるほど
それゆえどっちもどっちという気がするのだが
驚いたのはレティーロ駅からラヌースまで僅か30分!
待ち時間いれて30分で駅から家まで5分だから
最終的に移動時間が何と35分で済むということがわかった。



『ひぇ~ラヌースはセンターからこんなに近いのね』
コンスティトゥシオン駅からなら何と12分で着くなら
フロリダ通りからなら多分25分程度!
乗り継ぎがよければセンターは超近いのである。
だから最近はすごい勢いでマンションが建ち並び始め
レストラン街が近所にでき、バスも異常に混むんだ!



いやはや、今までセンターへ行くのに1時間以上も見て
早めに家を出ていた私は何だったんだろう
おまけに家に遊びにきてもらった時にも
わざわざバスで来てもらっていたし。。。



ちなみに超危ないと言われるコンスティトゥシオン
ただ駅の構内に関しては、意外と綺麗でビックリ。
聞いたところによると、駅の構内はお巡りさんが多いらしく
普通に使う分には(スリなどは勿論多いけれども)
十分気をつければ問題はないらしい。


ただ、危ないのは駅の外で構内はおまわりさんが多くいても
駅から一歩外へ出たら、それはやっぱり別世界。
それゆえ乗り換えなどは問題なくとも『お買い物』は×
と言うわけで、コンスティトゥシオン駅が
思ったより乗り換えも楽だし使い勝手が良くてビックリ~
ただ地下鉄&電車だと交通費がお高くなるのがネックで
それだけがクリアできればなぁと思う私~
あぁ、なんともケチな私です(笑)
 

   
ブログ村、ゆる~く参加していきます♪

にほんブログ村 海外生活ブログ アルゼンチン情報へ
にほんブログ村

★だからアルゼンチン、大好きです★
 ★ポチしてもらえたらとても嬉しいです★
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。